「WorkFlowyは思考の作業場である」の意味は「考えるを深める場」と「情報を整理する場」ということ

////参考になった内容があればシェアをお願いします////

アイキャッチ

何かを考えようと思ったらまずはWorkFlowy を立ち上げます。iPhoneならHandyFlowyです。

以前の以下の記事で書いたとおり、 WorkFlowyを「思考の作業場」としているからです。

WorkFlowyは思考の作業場

思考の作業場という意味は、文字どおり「考えを深める場」。そして、「情報を整理する場」としても位置づけています。

WorkFlowyは書いた内容の並び替えや階層化が容易にできますので、情報を整理するのに大変使いやすいツールです。

情報を整理するだけが目的であれば、整理してWorkFlowyでの作業は終わります。その後、そのデータをEvernote(最近はDynalistに移動させることが多い)に移動させ、WorkFlowyからは削除します。

WorkFlowyとEvernoteの使い分けの基本的な考え方
WorkFlowyとDynalistの使い分け(試行中)

情報を整理した後、それをもとに思考を深める場合もあります。

何かを考えるために集めた情報(Webからの抜き書きなど)や、日頃から書き溜めている思いつきやアイデアなどのメモの断片を並び替えたり階層化したりすることで、考えを整理し、深めていきます。

その中で新たに頭に浮かんだ考えを文章にしていきます。

この一連の作業が、私にとってはWorkFlowyを使うとスムーズにできます。

「考える」を考える

WorkFlowyで情報の整理や思考を終えたら、内容によっては、ブログの記事として公開するために、WorkFlowyでブログ用に文章を整えたり、自分の覚えとするために後で見返しやすく整えたりします。

WorkFlowyでブログを書く5つの魅力

ブログの記事を書くために使った思考の過程のメモや情報整理メモ、自分の覚えとするためのデータはEvernoteに移し(最近はDynalistに移動することが多い)、同時に、WorkFlowyからはデータを削除しています。

なぜなら、WorkFlowyは「作業場」、すなわち今まさに情報整理中のものや思考中のもののみを置く場所としているからです。

考えを深める。

情報を整理する。

そのときは、 まずはWorkFlowy(iPhoneであれば HandyFlowy)を立ち上げるところからスタートするのが今の私のスタイルです。


以上です。

本記事は参考になりましたか?
もし、少しでも参考になったことがあれば、フォロー&応援クリックをいただけるとうれしいです!!


スポンサーリンク

////参考になった内容があればシェアをお願いします////

////フォローはこちらから////

スポンサーリンク