インプットとアウトプットの仕組み・コツ

Kindle本のハイライトのコピー制限の対処法

このブログ「いつもていねいに」を書いている 小田やかた です。
プロフィール @ottaka18

Kindleアプリで本を読み始める前、目次の内容をテキスト形式で抜き出しています。

Kindle本の目次をテキスト形式で抜き出す方法 Kindleアプリで本を読み始める前に目次をテキスト形式で抜き出しています。 読書ノートを作るためです。読みながらハイライトし...

読みながらハイライトした箇所は、本文からテキスト形式でコピーします。

そして、あらかじめ抜き出した目次の該当の章や節の下にペーストしています。グレーの網掛けの箇所がハイライトをペーストした内容です。他は目次の内容です。

このとき、問題が1つあります。
ハイライトをコピーするとき、以下のとおり、「コピーエラー」と表示されコピーが制限されることがあるのです。

本記事では、このハイライトのコピー制限に対する対処法を紹介します。

1 Kindleアプリのコピー制限の対処法

対処法は、次の3つが考えられます。

(1)「マイノート」からコピーする

本文からコピーできなくても、実は「マイノート」からコピーが可能です。

ちなみに、本文をハイライトしメモを入力した場合も、ハイライトの内容にあわせメモの内容もコピーされます。

(2)別の端末でコピーする

コピー制限されたkindleアプリとは別の端末のkindleアプリでコピーします。

例えば、iPadのKindleアプリで前述のコピー制限のメッセージが出たとしたら、iPhoneのKindleアプリからであれば、本文からコピーできます。

このKindleのコピー制限は、どうやら端末ごとに制御されているようです。

(3)ハイライトページからコピーする

Kindleアプリでハイライトした箇所は、Webページの「Your Notes and Highlights」で表示されます。ここからコピーが可能です。

メモした内容も表示されますのでコピーが可能です。

2 まとめ

本記事をまとめます。

Kindle本のハイライトのコピー制限の対処法は次の3つの方法が考えられる。

  • 「マイノート」からコピーする
  • 別の端末でコピーする
  • ハイライトページからコピーする

私は、読書ノートを作るとき、コピー制限が発生したら、「マイノート」からコピーしています。

これでも問題ないのですが、やはり、本文からコピーできた方が便利です。読みながら、わざわざ「マイノート」を開けるのは面倒ですからね。

ちなみに、Kindleアプリを再起動したら、コピーできたこともありました。ただ、それ以降、試してもできませんでしたので、必ず有効な方法ではなさそうです。

また、1つのハイライトの分量が多いと、それだけで制限がかかることもありますのでお気をつけください。

読書から得たものを明確にし、自分にとって役立つ読書にしたい。そんな想いを持つ方に向け、読書ノート歴10年の著者が効率的で役に立つ読書ノート作りのノウハウをお伝えします。また、新刊やセールの情報収集、読書の仕方、蔵書管理、本の整理、読後の活用など、読書にまつわる工程を効率的に行うノウハウも紹介します。

この記事は以上です。

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小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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