インプットとアウトプットの仕組み・コツ

10年ぶりに実践したくなった「1日1ネタ生活」

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

ちょうど10年前、ネタをストックする趣旨で始めたブログがあります。

2年くらい運営していました。今は更新していませんが、先日、ふと、当時はどんなことを考えていたのか興味が出てきて、読み返してみました。

1 1日1ネタ生活

最初の記事は「1日1ネタ生活」というタイトルでした。

要約するとこうです。

  • 一日にひとつネタを探すことを意識して日々生活すると何の変哲もない日常が違ってみえる。

  • 見慣れた景色、いつもの通勤電車の車内、すれ違う人たち。 何かネタを探そうと注意深く観察すると、ふだん気づかなかったことにも気づくときがある。

  • ふだん気にしていないようなことが目に入ってくる。それは、視覚だけではなく五感を意識するとさらに広がりが出る。

  • それは人生の充実にもつながるし、おもしろいネタを見つけたときには儲けものだ。

  • どんなときでも「1日1ネタ生活」。楽しいときはもちろん、物事がうまくいかないとき、いらいらするとき、つらいとき、そんなときでも、ネタを探す余裕を持つことが人生を楽しむことにつながる。

10年前は、こんなことを考えていたんだ、書いたこと自体忘れていました。読み返して少し感慨深いものがありながら、今もこの視点は持ち続けたいな、と改めて思いました。

2 おわりに

ついでに他の記事も読んでみました。

すると、全部ではありませんが、改めて発信したい気持ちが出てきました。

当時のブログは、おそらくほとんど読者はいなかったと思います。というかPVを気にしていなかったので、読者がいたのかどうかわかりません。

本ブログは、 WorkFlowyやEvernoteの記事が多いですが、たまには、10年前に書いたブログの中で今もなお紹介したい内容は、雑記的な記事になりますが、本ブログで書いていこうかと思っています。

そうすることで、10年前に書いた記事のように普段の生活の中での視野が広がり日々の暮らしに幅が出るかもしれません。

///今日の一冊///

10年ぶりに再読しました。

初めて読んだときほどの衝撃はありませんでしたが、10年前と違うのは親目線で読んだこと。こうやって子どもに生き方を伝えていくことができれば、と1つの理想みたいなものがイメージできました。戦前に書かれたものですが、生きる上で本当に大切な姿勢は、今も昔も変わらないものだと思いました。

最近は、本書の漫画版が話題になっているようですが、年齢に問わず、自分の生き方について考えたい方は、この元の文庫版もオススメです。

この記事は以上です。

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小田やかた
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小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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