インプットとアウトプットの仕組み・コツ

考えるために必要な材料をアウトライナーにストックする理由

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかた(プロフィール)です。

私は考えるために必要な材料をアウトライナーのWorkFlowyにストックしています。

例えば、ブログに書く記事のネタや本を書くためのテーマなどです。

WorkFlowy: Note, List, Outline
WorkFlowy: Note, List, Outline
開発元:FunRoutine INC
無料
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こういったネタやアイデアなど考えるために必要な材料の置き場所は、これまでいろいろ試してきましたが、WorkFlowyに置くようにしたらうまくまわるようになりました。

なぜか。

それは、単純な理由です。

私にとって、このネタやアイデアなどの材料をもとにして考える場所がWorkFlowyだからです。ネタやアイデアをストックして整理する場所と、考える場所が一緒だから作業がスムーズです。

「WorkFlowyは思考の作業場である」の意味は「考えるを深める場」と「情報を整理する場」ということ 何かを考えようと思ったらまずはWorkFlowy を立ち上げます。iPhoneならHandyFlowyです。 以前の以下の記事...

アイデアは育てていくものです。

最初は単なるキーワードだったのが、そこに何度か書き加えて肉付けしたり、他のアイデアを組み合わせたりすることで抽象的なキーワードだったのが、より具体的で広がりのある内容になっていく。その作業は、ストックの場でするのか、考える場でするのか。どちらもWorkFlowyに置くことで、そんなことに悩まず、ストックしたアイデアの断片を組み合わせてアイデアを育てることができます。しかも、その作業がアウトライナーだと随分はかどるのです。そして、そのアイデアをもとにWorkFlowyで考えを巡らせる。

その考えの巡らせ方は、拙著『アウトライナー思考法』では、「組み合わせ思考法」と名付けました。

ちなみに、私は、ブログの記事を書くとき、WorkFlowyでネタをストックし、WorkFlowyで記事の骨格を作ってから、Ulyssesに移動させて本文を書いています。

いきなりUlyssesにストックするわけではなく、WorkFlowyにストックすることで、アウトライナーの特性を活かした「組み合わせ思考法」が実現でき、それにより以前の以下の記事でも紹介したとおり、考えが深めやすく、書きたいことが漏れなく書け、論理的な伝わりやすい文章を書くことにつながるのです。

なぜブログはWorkFlowyで全体像を考えてからUlyssesで書いた方がうまくいくのか 私は「Ulysses」でブログの記事を書いています。 それまでは、アウトライナーのWorkFlowyを使っていたのですが、画像...

だから私は考えることに必要な材料をアウトライナーにストックするようにしています。アウトライナーを使った組み合わせ思考法については、「アウトライナー思考法」として、以下の拙著にまとめましたので、ご興味がありましたら、ぜひご覧ください。

この記事は以上です。

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小田やかた
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