Evernote

私のEvernoteのノートブックを公開します(2017年12月23日現在)

私は「WorkFlowy 」と「Evernote」を愛用しています。

両者は、「自分のすべての思考をサポートするWorkFlowyと自分の全てを記憶するEvernote」というコンセプトで使い分けをしています。

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その1つであるWorkFlowyについて、前回の記事で私のWorkFlowy の中身を紹介しました。

その勢いでもう1つのEvernoteの中身も紹介したい、と思います。

1. 現在のEvernoteのノートブック

現在のEvernoteのスタック(ノートブック)は以下のとおりです。

Evernoteのノートブック

さて、それぞれのスタック(ノートブック)を紹介していこう、と、思ったのですが、1年半前くらいに書いた以下の記事を見返したところ、ほとんど変わっていないことがわかりました。

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というわけで、本記事では、上記の記事では紹介しなかった点や変更点、新たに追加したノートブックを紹介したいと思います。以下の記事とあわせてご覧いただけるとうれしいです。

(1) 臨時的なノートブック

改めて紹介するまでもない内容かもしれませんが、ある特定のテーマを臨時的に調べたり考えたりしたいときの資料などの置き場としてのノートブックです。

私は、以下の画像のとおり、上から3つ目を臨時的なノートブックの置き場としています。

今は、1つが臨時的なノートブックですが、複数あればこの下に追加していきます。

臨時ノートブック

なぜ上から3つ目に置いているかというと、EvernoteはiPhoneで使うことが多いため、上の方が見やすいのです。なので、よく見るノートブックほど上に置いています。

また、ノートブック名の頭を「臨」として、用が済めば、ノートブック内のノートは全部特定のタグをつけてアーカイブのノートブックに移動し、この臨時のノートブックは削除しています。

(2) 「電子ブック」の保存先

前述した記事を書いたときにはなかったノートブックですが、自炊した本のデータの置き場として「電子ブック」というノートブックを作りました。

電子ブック

以前は、「Google ドライブ」を有料プランにして保存していたのですが、それほど見返すわけではないのに有料にしておくのは非効率に思えて、ここに移動させました。(Google ドライブは無料プランに戻しました。)

このとき思ったのは、Evernoteは保存できる1ファイルの上限容量と1月の保存容量の上限はあるものの、その範囲内であればどれだけでも保存できる(ノート数の上限はありますが)のは大きいと思いました。

(3) すぐ使う・よく使うノートブックはSmartEverへ

前述した記事を書いたときには、「すぐ使う」「よく使う」というノートブックがあったのですが、すぐ使うノートやよく使うノートは「SmartEver」で管理することにし、これらのノートブックは削除しました。

SmartEverは、「SmartEver」というタグをつけたノートだけを表示させることができるアプリで、起動が速いので、特定のノートを見返すには最適です。

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(4) 「Zaim」との連携

これは家計簿のアプリ「Zaim 」とEvernoteと連携させると自動的に作られるノートブックです。

Zaim

私は、家計簿は以下の記事で書いたとおり「マネーフォワード」を使っています。自分の私用の小遣いは、同じくマネーフォワードを使っていたのですが、2017年11月からZaimを使い始めました。

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Zaimは、Evernoteと連携させることができ、1日の収支の状況をまとめた1つのノートを自動で作ってくれます。そのノートがZaimに入るというわけです。

2. おわりに

この記事を書くまで、1年半、Evernoteのスタック(ノートブック)がほとんど変わっていないとは思っていませんでした。

それは、2010年からEvernoteを使っているので、さすがに使い方がだいぶ固まってきたというのがあるのかもしれません。

また、WorkFlowyや他のアプリとの併用により、Evernoteの使いみちが、よく言えば固定化、悪く言えば存在意義が相対的に低下したことによるのかもしれません。

ただ、私にとっては、Evernoteは代え難い重要なアプリであることはかわりありません。


以上です。

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ottaka18
ottaka18
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、PhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。WorkFlowy、 Evernote、たすくまなどのアプリを使って知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。