Scrivener

KDPで出版するための「Scrivener」の始め方【iOS編】〜文字数カウントの設定〜

私は、これまで、KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)で2冊電子書籍を出版しましたが、2冊目の『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』を出版したときにMac版とiOS版の「Scrivener」を活用しました。

Scrivener 3

5,400円
(2019.04.25時点)
posted with ポチレバ
Scrivener

2,400円
(2019.04.25時点)
posted with ポチレバ

 

Scrivenerは、大変多機能で、長文を書く上では、大変便利ではあるのですが、直感的に操作がわかりづらい点もあります。

よって、本ブログでは、KDPで電子書籍を出版するために必要最小限の機能を使ったScrivenerの使い方を記事にしています。

本記事では、iOS版の文字数カウントの設定方法を解説します。

というのは、iOS版のScrivenerでは、初期設定では、下の画像のとおり、エディタには文字数ではなく単語数のカウントが表示されます。これを文字数のカウントにしたいわけです。

では、設定方法です。まず、以下の画像のとおり、バインダーの画面で左下の設定ボタンをタップします。

次に、「アプリ設定を表示」をタップします。

「Editor」をタップします。

「Statistics」をタップします。

「Characters」をタップします。

これで、以下の画像のとおり、エディタ画面で、文字数カウントが表示されるようになります。ちなみに、文字数カウントは、エディタ画面でキーボードが表示されている状態のときに表示されます。

本記事では、ここまでです。

他にも本ブログではScrivenerの使い方を掲載していますので、ぜひ、本ブログのカテゴリー「Scrivenerのページ」を参照してください。

また、KDPの出版の方法は以前の以下の記事を参考にしてください。

ブログ記事を元原稿にした「はじめてのKDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)」の手順を大公開【前編】前回の記事で紹介したとおり、先日、KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング )で電子書籍を出版しました。 http...
ブログ記事を元原稿にした「はじめてのKDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)」の手順を大公開【後編】前回の記事(前編)では、以下の内容をご紹介しました。 https://teineini.net/20181031-kdp-1/?p=5...

以上です。

本記事は参考になりましたか?
もし、少しでも参考になったことがあれば、フォロー&シェアしていただけるとうれしいです!!


また、「1分で読める書評ブログ」も運営していますので、興味があれば、ぜひご覧ください。

ABOUT ME
小田やかた
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、PhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。WorkFlowy、 Evernote、たすくまなどのアプリを使って知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。 『アウトライナーのレシピ 〜思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方〜』と『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』をKDPで出版。
関連記事