ブログ運営・歩み

ブログの見た目にこだわる効用

1ヶ月頃前、以下の記事で書いたとおり、タイトルロゴと本文のフォントを変えました。

ブログのヘッダー画像やアイキャッチ画像を作るには「Canva」がオススメ先日、本ブログのタイトルロゴのフォントを、2年半前のブログ開設以来、少し変更しました。       ■before     ...
Simplicity2でブログのフォントをGoogleフォントにしてみた 前回の以下の記事で、本ブログのヘッダーのタイトルロゴのフォントを変更したと書きましたが、あわせて本文のフォントも変更しま...

また、先日、ブログのテーマを「Simplicity2」に変更したとき、以前よりデザインにこだわりました。

CSSやHTMLに詳しくない私でもできた「Simplicity2」のカスタマイズ 本ブログは、WordPressの「Simplicity」を使っているのですが、先日、「Simplicity2」へ移行しました。 h...

ブログを始めたばかりのときは、ブログはデザインよりも中身、内容だ。内容がよければ、読者に満足いただき、自ずと読者の数は増えていく、と思っていました。

その考えは今でも変わりませんが、ただ、ブログの見た目にも、最近、目を向けるようになってきました。

それは、2つの効用を改めて感じたからです。

1. 見た目にこだわっているブログは内容もこだわっている?!という安心感

自分がブログを読むとき、このデザインいいな、とか、見栄えにこだわっているな、と思ったブログは、きっと内容にも時間をかけて吟味し精査して文章を書いているんろうな、と思わされることが多いです。

たとえ文章力や構成力がないと感じても、書いている人の最大限の力が注がれているんだろうな、と想像します。

ブログの見た目にこだわっているイコールそれ以外の部分にも力を注いでいるだろう、と思うわけです。

すると、自ずと内容にも説得力が感じられ、信頼性も出てくる気がします。そもそも読もうという気になるのです。

ただ、誤解なくしていただきたいのですが、見た目にこだわっていないブログは内容がダメだというわけではありません。

見た目にこだわっていなさそうでも素晴らしい内容のブログはたくさんあります。

しかし、自分が、見た目にこだわっているブログを見たとき、読んでみようという気になるし、内容に対しても前向きに受け止めやすくなるのも1つの事実だということです。

だから、自分が書いた記事は、多くの方に読んでいただき、参考にしていただきたいと思っているので、そうであれば見た目をこれまで以上にこだわっていこうと思ったのです。

2. 自分のモチベーションのアップになる

もう1つブログの見た目にこだわる効用を感じています。

それは、自分のブログに対するモチベーションです。

自分好みの見た目のブログになれば、更新するモチベーションが上がります。

ブログの見た目が自分好みであれば、自分のブログを見ていると、さて次は何を書こうか、とモチベーションが上がってくるのです。

また、書いた記事を見返す意欲も湧いてきます。

ブログの見た目にこだわるのは、自分にとってもよい影響を及ぼすと思います。

3. おわりに

まだまだ、自分がイメージする理想の見た目にはたどり着けていないのですが、あまりCSSやHTMLに詳しくないので、現段階ではこのくらいが限度かなと思っています。

というのは、これまでネットでいろいろ調べてなんとかここまでカスタマイズしてきましたが、他にやりたいカスタマイズは、ネットで断片的な知識やノウハウを調べても太刀打ちできそうもありません。

CSSや HTMLを体系的に学ばなくてはいけないのかもしれません。

まずはこのくらいでとどめておき、記事の更新に力を注いでいきたいと思っています。

本記事で書いたようにブログの見た目にこだわる効用はあると思いますが、そうは言っても更新にかける力も同じくらい大切であって、結局はバランスを大事にしないといけないと思っています。


以上です。

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二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、PhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。WorkFlowy、 Evernote、たすくまなどのアプリを使って知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。