ブログ運営論

考えるために書き、書くことで考え、その先に「ブログ」がある

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

自分にとって、ブログは「自分が考えたことを公開する場」でありたいと思っています。

日々いろいろなことを考えます。

それは取るに足らない些細なことであったり、人生にとって重要なことであったり、さまざまです。

それを言葉や文章にしようとすると、頭の中が整理され、考えが深まったり、考えの幅が広がったりします。そう実感しています。

しかし、ときに、言葉にはできても、文章にできないことがあります。

それは、文章を書く技術的なことよりも、考えが曖昧だからであったり、頭の中が整理されていないから、ということに気づきます。

さらに思考を深め、考えを明確にしてから書くことが必要になります。

それは、頭の中で考えたことを書くことでもあるし、書くことが考えることになっている、ということでもあります。

「考える」という漠然とした頭の働きを「書く」という具体的な行為を通じて達成しようとする。「考える」ための手段として「書く」という意識です。

書くことが考えることであり、考えることが書くことである」です。

ここで、「考える」ということを、もう一段高いステージに持って行くために必要なのが私にとってはブログです。

別にブログを書かなくても考えることはできます。

でも、ブログに記事を公開しようとすると、文章を読みやすく精査しようとします。考えをもっと整理して相手に理解しやすいようにしよう、という意識が働きます。

そうなると、さらに自分の考えがクリアになってきます。考えが深まり、幅が広がります。

だから、ブログで記事を公開します。

ふと、こう思うこともあります。

所詮、たわいもない稚拙な考えを公開しているだけかもしれない、と。

でも、ブログに公開することで同じようなことを考えている人の参考になることだって、可能性としてはあるはず、と思うようにしています。

だからブログで記事を公開します。

しかし、ここで順番が逆転してはいけない、と肝に銘じています。

ブログで記事を公開することばかりに気をとられると、ブログの記事を書くために考える、という順番になりがちです。ブログで記事を公開することが目的になってしまいます。

すると、ブログのアクセス数が気になったり、更新の頻度がプレッシャーになったりなど、書くことや考えることとは別の要素に気を使うことになってしまいます。

それは、本意でありません。

あくまで、日々、考えていること、考えたことを切り取ってブログで紹介する。考えたことを書き、書くことで考え、それをブログで公開する。そういうブログのあり方を志向したいのです。

だからこそ、記事の内容に一貫性がなく、多種多様になることもありますし、逆に同じテーマが連続することもありますが、それが、日々の自分の頭の中だということです。

今考えていることを書き、書いては考え、それをブログで公開する。

そういうスタンスでブログと向き合いたいと思っています。

この記事は以上です。

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小田やかた
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ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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