インプットとアウトプットの仕組み・コツ

インプットとアウトプットのためのWorkFlowyとEvernoteを中心にしたツールのフロー図(2017年1月現在)

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

1. フロー図

先日、以下の記事で「ツールの棚卸し」をしたところですが、それに関連して今使っているツールのフローを図で整理してみました。

知的生産ツールの棚卸し(2017年1月現在)

WorkFlowyとEvernoteを中心にした、インプットとアウトプットをするためのツールのフローです。

かなり細かいフロー図なのでマニアックすぎて参考になるのかどうかわかりません。

ただ、仮に参考にならなかったとしても、何かしら考えるきっかけになればいいな、という思いで掲載してみました

フロー図

■関連する参考記事

2. おわりに(「Ideament」の紹介)

このフロー図は、iOS版のアプリ「Ideament」で作りました。

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ほとんどをiPhoneで作り、最後にiPad miniで全体を俯瞰しながら整形して完成させました。

ちなみにこのアプリは、図だけではなく階層表示もでき、以下のサイトで紹介されているとおり、WorkFlowyと連携ができるアプリです。今後、WorkFlowyを補完する思考ツールとして使えないか、思案中です。

iPhone/iPadでWorkFlowyをマインドマップに変換する方法 Ideament – W&R : Jazzと読書の日々

ちなみに、iPhoneとiPad(iOS版)との同期は早く、相互で使いやすいですのですが、Mac版はありません。Windows版はあります。

Ideament – Microsoft ストアの Windows アプリ

iOS版は無料で使えますので、(無料の場合は1つの図のみ)興味をお持ちの方はぜひお試しください。

実は、最近、Evernoteばりの可能性を感じる「Milanote」 が気になり、試しにこの図を「Milanote」でも作ってみましたが、「Milanote」 では矢印が直線でしか表現できなかったり(まんじ型卍はできない)、出力(pdf)が日本語表示されなかったりと、いろいろ望むことができず、Ideamentで作ってみました。

「Milanote」 は、Ideament同様、思考ツールとして、今後活用できないか大変気になっているところです。

Milanote: The notes app for creative work.

この記事は以上です。

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