インプットとアウトプットの仕組み・コツ

メモをとりながらKindle本を読むための最適な方法

このブログ「いつもていねいに」を書いている 小田やかた です。
プロフィール @ottaka18

Kindleで本を読むとき、どのようにメモをとっていますか?

  • 「アナログのノートにメモをとっている」
  • 「デジタルノートにペンでメモしている」
  • 「デジタルノートにキーボードでメモしている」
  • 「音声でメモしている」
  • 「メモはとっていない」

 こんなところでしょうか。

 私は、読書はiPad miniで通勤の満員電車の中でするのがほとんど。

 そうすると、いずれの方法も難しいんですよね。

 なんとか可能なのが、

  • 「デジタルノートにペンでメモ」
  • 「デジタルノートにキーボードでメモ」

この2つです。キーボードどいっても外付けではなくソフトウエアキーボードですね。

そこで、面倒なのが、Kindleとノートアプリの切り替えです。

メモをするとき、Kindleを閉じて、ノートアプリを開いて、メモしてから閉じて、Kindleを再び開く、というのは面倒ですよね。

小田やかた
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最近、これを解決したのが「Split Over」です。

Split Overとは、今開いているアプリの上に3分の1の画面サイズでアプリを開くことができる機能です。類似の機能に「Split View」がありますが、こちらは左右に並べる機能。

このSplit Overは、今開いているアプリの上に開くのですが、一時的に横に追いやることができます。

これが読書には便利なんです。

画面で見てもらった方がわかると思いますので、画面で説明します。

ノートアプリを開き、画面上の「…」から「Split Over」を選びます。ノートアプリは何でもよいですが、以下の画像はDraftsです。

するとホーム画面に戻るので、Kindleを開きます。そうすると、下の画像のとおり、右の方にノートアプリがKindleの上に乗っかっている感じになります。(先にKindleを開いてからSplit Overを使う方法もあります。)

このノートアプリを右にスワイプしてみてください。右にスッと隠れるんですよね。下の画像の表示になります。

ノートアプリを呼び出すときは、画面右端から左にスワイプするだけ。ノートアプリがスッと現れます。

これなら、Kindleで読書しているときは邪魔にならず、メモしたいときだけ、ノートアプリを呼び出すことが簡単にできますね。

最近、これが便利で読書メモがはかどっています。

ぜひ、iPadのKindleアプリ読書をしている方は試してみてください。

ちなみに、「Kindle Unlimited」なら本が読み放題なので、自分に必要な箇所だけ読んで、ノートアプリにメモして返却を繰り返せば、良質な情報をたくさん得ることができますよ。

詳しくは、以下の拙著に書きましたので、ぜひあわせてご覧ください。

本書は、Amazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」を使いこなすための本です。読み放題の特性を活かした “読書の常識を超えた本の読み方” を実践し、意図的に自分の興味・関心の幅を拡げ、自分とは異なる考え方に触れる機会を増やす方法を紹介します。一味違った Kindle Unlimited の活用を考えてみませんか。

Drafts

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小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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