インプットとアウトプットの仕組み・コツ

休日の執筆時間の幻想

このブログ「いつもていねいに」を書いている 小田やかた です。
プロフィール @ottaka18

本記事は、会社員兼ブロガー&Kindle作家である私の日常を綴ったエッセイです。

⚫︎⚫︎

今日は平日の休暇。
まる1日、自分の自由に使える。

よし、
「今日はブログとKDPの原稿を書きまくるぞ」
と朝から意気込む。

ここで、
「午後から書こう」と決めてはいけない。

「朝から書け!」

過去の経験から、そう断言できる。

なぜなら、
時間があるからといって、
原稿の執筆は、そうそう継続して書き続けれるものではない。

過去の失敗した記憶がよみがえる。

そのときは、
「午前中はテレビを見て、午後はマルっと執筆の時間にあてるぞ!」
と意気込んで1日をスタートした。

午後、ブログの記事とKDPの原稿を書き始めたものの、2時間で筆が止まってしまった。集中が切れたのだ。そして、ネットサーフィンが始まった。

作家の村上龍氏は、以前、何かのインタビューで、
「新作の長編を1日4,000字と決めて書いていた、もっと書こうと思えば書けるが、無理すると脳が疲れて次の日書けなくなる」
といった趣旨の発言をしていた。
プロでも1日の限界の分量、というものがあるのだ。

その日は、
気づけば、夕食の準備にとりかからなければいけない時間になっていた。自分の自由になる時間は、もう終わりだ。

せっかくの1日自由な時間で原稿をたくさん書こうと思っていたのに、結果、2時間しか書けなかった。もったいない。

そう、こういう経験があるので、朝から書く。

朝から書いて、限界が来たら休憩。書けるようになったら再び書く。この繰り返し。これが大事なのだ。

いわば、「執筆分割作戦」である。

休憩はたっぷり必要なので、朝の早い時間から、この作戦を実行しなければいけない。そうすれば、執筆時間はかなり確保できる。

よって、これをお読みのブロガーやKindle作家の方は、すでにお気づきの方も多いだろうが、「今日は1日休みの日だから、たくさん執筆時間に使える」、という幻想は捨ててほしい。

執筆時間をたくさん確保したいなら、
朝から休憩とセットでスケジューリングしておく「執筆分割作戦」を立案しておくことを強くオススメする。

この記事は以上です。

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小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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