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検索結果をアプリではなくWebページで開きたい場合 〜検索アプリ「Wright」でAmazonの検索結果をアプリでなくWebページで開きたい〜

iPhoneとiPadで検索がはかどる検索ハブアプリ「Wright」について、以前、以下の記事で紹介しました。

検索アプリ「Wright」の検索メニュー(ブックマーク)を使いこなせば検索がはかどる 以下の記事の中で少しだけ紹介しましたが、私はiPhoneで何かを検索するときは、ほぼ全てiOSアプリ「Wright」を使っています。 ...
Wright - 快適検索アプリ
Wright – 快適検索アプリ
開発元:Shinichiro Kato
無料
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今も変わらず何かを検索するときは、よく使っているアプリなのですが、Amazonの検索構文で検索をするとき、アプリが起動し、アプリで検索結果が表示されるようになってしまいました。

私はアプリよりもWebページで見たいことの方が多いため、ちょっと不便です。

Webページで開くためにはどうしたらよいか、調べてみましたので、共有したいと思います。

これは、別に「Wright」の検索構文の問題ではないようです。

「ユニバーサルリンク」というものによるもので、Amazonだけではなく、例えば、Twitterなどもそうですが、対応アプリがインストールされていると該当のアプリを起動してくれるもののようです。

ただ、この機能を使わずにアプリではなくWebページを開く方法があります。

Amazonを例に説明します。

まず、Googleで「Amazon 書名」で検索します。書名は何でも結構です。(画像左)

検索結果の一覧から該当のページを長押しし「新規タブで開く」をタップします。(画像右)

すると、該当の本のWebページが表示されます。

これ以降、Amazonで検索した結果は、Webページで表示されるようになります。もちろん「Wright」で検索した結果も同様です。

元に戻したい場合、すなわちAmazonのアプリで検索結果を表示させたい場合は、Webページの上に表示されている「Amazon appで開く」をタップすれば元に戻ります。

もし、これが表示されていない場合はアプリを開き、何か検索して結果を表示させると、それ以降はAmazonで検索した結果はアプリで表示されるようになります。


以上です。

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小田やかた
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、iPhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。 『アウトライナーのレシピ 〜思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方〜』、『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』、『Apple Watchで何ができるか〜Apple Watchユーザーの起床から就寝までの実際の使い方を徹底公開〜』を出版。
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