Ulysses

「Ulysses」のショートカットバー(入力支援メニュー)が表示されない場合の対処法

先日、 iPadで「Ulysses」をi使っていたら、いつも右下に表示されていた入力支援のメニューアイコン(ショートカットバー)が消えていました。以下の画像の部分です。

Ulysses
Ulysses
開発元:Ulysses GmbH & Co. KG
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外付けキーボードで使っている場合でも、この「ショートカットバー」は見出しやソースブロックを使うときに結構便利で多用していたので、困りました。

設定で表示と非表示を切り替えれるのだろう、と思い設定画面を見てみると確かにありました。

設定の「表示オプション」の中に「ショートカットバーを隠す」というのがあります。外付けキーボードの場合ですが、ここで表示・非表示の切り替えができます。

ただ、「ショートカットバーを隠す」がオンになっているわけではありませんでした。

他の設定項目もいろいろ見てみても該当するものはなさそうです。

結果、これは「Ulysses」の設定ではありませんでした。

キーボード自体の設定だったのです。

設定>一般>キーボードの「入力補助」がオフになっていたのです。

これをオンにしたら無事、ショートカットバーが表示されました。

「Ulysses」で「ショートカットバー」が表示されなかったら、

「Ulysses」の設定の「表示オプション」の中の「ショートカットバーを隠す」をオフ

iPadのキーボード設定の「入力補助」をオン

この2つの設定内容を確認してみてください。


以上です。

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ABOUT ME
小田やかた
二人の子どもを持つ共働き家庭のサラリーマンパパ。現在、小学生と中学生の子育てに奮闘中。 本ブログは、「デジタルツールを活用したライフハックと知的生産のある暮らしを追究するブログ」です。iPhone、iPad、Apple Watchなどのデバイスや、WorkFlowyEvernoteUlyssesTaskuma(たすくま)Draftsなどのアプリに関する記事が多めです。
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