知的生産

「KindlePaperwhite」と「Kindleアプリ」の最適な使い分け

毎朝、通勤電車の中で40分くらい読書をするのが日課です。

基本的には、Kindle本しか買わないため、「KindlePaperwhite」かiPhone又はiPad miniの「Kindleアプリ」で読みます。

 

Kindle

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開発元:AMZN Mobile LLC
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そこで、いつも迷うのが、この2つの使い分けです。

5年以上、Kindle本はKindlePaperwhiteで読んでいたのですが、読書しながらメモをとりたいため、少し前、以下の記事で書いたとおり、iPhoneのKindleアプリで読むことを試していました。

Kindle本で読書をしながら線を引きメモを取るスタイルの試行先日、久しぶりに紙の本を買いました。 ここ5年くらいは、本を買うときは基本Kindle本で、紙の本を買うときはKindle化されていない...

試しているうちに、自分にとってベストな使い分けが見つかりました。

それは、まずは「KindlePaperwhite」で読み、読了後、ハイライト部分だけiPhoneの「Kindleアプリ」で読む、というものです。

メモは、KindlePaperwhiteのデフォルトの機能を使います。動作が遅いため多少ストレスが溜まるのですが、キーワードで簡単に書いておきます。

KindlePaperwhiteで読み終わった後は、iPhoneのKindleアプリでハイライトした部分とメモした部分を中心に読み返し、必要があればKindleアプリのメモ機能を使って新たにメモしたり追記したりします。(ハイライトをあまりしない小説などは、Kindleアプリでの読み返しはしません)

Kindleアプリで読み返し後は、以下の記事で紹介した方法で読書ノートを作ります。このとき、メモはハイライト箇所とともにEvernoteに保存しておきます。

12年間「読書ノート」が続いている私のEvernoteを使った読書ノートの作り方【2019年版】 以前の以下の記事のとおり、2019年1月に「メディアマーカー」のサービスが終了するのに伴い、蔵書管理を「ブクログ」に移行しました。 ...

なぜ、わざわざ「KindlePaperwhite」と「Kindleアプリ」を使い分けるのか。

それは、目の負担を考えると、圧倒的にKindlePaperwhiteの方が楽なので、KindlePaperwhiteで完結させたいのですが、ハイライトした部分やメモを読み返すなど、ページ送りが軽快なのは、圧倒的にKindleアプリです。もちろん、KindlePaperwhiteでもハイライトした箇所を読み返すことはできますが、ページを前後させて読み返すと、けっこう動作がもたつきストレスが溜まるのです。よって、使い分けをすることにしたのです。

それは言わば、それぞれの端末の特徴を活かした使い分けといえます。

また、ハイライトは、「メモとハイライト」のWebページで確認できますので、このページで読み返す方法もありますが、文章の前後関係や文脈を確認したいので、Kindleアプリでページをめくりながらハイライトした部分を中心に読み返しています。

当分は、この方法で読書を続けようと思っています。


以上です。

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ABOUT ME
小田やかた
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、PhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。WorkFlowy、 Evernote、たすくまなどのアプリを使って知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。 『アウトライナーのレシピ 〜思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方〜』と『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』をKDPで出版。
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