読書術

「KindlePaperwhite」と「Kindleアプリ」の最適な使い分け

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

毎朝、通勤電車の中で40分くらい読書をするのが日課です。

基本的には、Kindle本しか買わないため、「KindlePaperwhite」かiPhone又はiPad miniの「Kindleアプリ」で読みます。

 

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そこで、いつも迷うのが、この2つの使い分けです。

5年以上、Kindle本はKindlePaperwhiteで読んでいたのですが、読書しながらメモをとりたいため、少し前、以下の記事で書いたとおり、iPhoneのKindleアプリで読むことを試していました。

Kindle本で読書をしながら線を引きメモを取るスタイルの試行先日、久しぶりに紙の本を買いました。 ここ5年くらいは、本を買うときは基本Kindle本で、紙の本を買うときはKindle化されていない...

試しているうちに、自分にとってベストな使い分けが見つかりました。

それは、まずは「KindlePaperwhite」で読み、読了後、ハイライト部分だけiPhoneの「Kindleアプリ」で読む、というものです。

メモは、KindlePaperwhiteのデフォルトの機能を使います。動作が遅いため多少ストレスが溜まるのですが、キーワードで簡単に書いておきます。

KindlePaperwhiteで読み終わった後は、iPhoneのKindleアプリでハイライトした部分とメモした部分を中心に読み返し、必要があればKindleアプリのメモ機能を使って新たにメモしたり追記したりします。(ハイライトをあまりしない小説などは、Kindleアプリでの読み返しはしません)

Kindleアプリで読み返し後は、以下の記事で紹介した方法で読書ノートを作ります。このとき、メモはハイライト箇所とともにEvernoteに保存しておきます。

12年間「読書ノート」が続いている私のEvernoteを使った読書ノートの作り方【2019年版】 以前の以下の記事のとおり、2019年1月に「メディアマーカー」のサービスが終了するのに伴い、蔵書管理を「ブクログ」に移行しました。...

なぜ、わざわざ「KindlePaperwhite」と「Kindleアプリ」を使い分けるのか。

それは、目の負担を考えると、圧倒的にKindlePaperwhiteの方が楽なので、KindlePaperwhiteで完結させたいのですが、ハイライトした部分やメモを読み返すなど、ページ送りが軽快なのは、圧倒的にKindleアプリです。もちろん、KindlePaperwhiteでもハイライトした箇所を読み返すことはできますが、ページを前後させて読み返すと、けっこう動作がもたつきストレスが溜まるのです。よって、使い分けをすることにしたのです。

それは言わば、それぞれの端末の特徴を活かした使い分けといえます。

また、ハイライトは、「メモとハイライト」のWebページで確認できますので、このページで読み返す方法もありますが、文章の前後関係や文脈を確認したいので、Kindleアプリでページをめくりながらハイライトした部分を中心に読み返しています。

当分は、この方法で読書を続けようと思っています。

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この記事は以上です。

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ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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