知的生産

「Drafts」を読書ノートのテンプレートとして使う【試行中】

これまで本ブログでは、読書ノートの作り方を記事にしてきました。

12年間「読書ノート」が続いている私のEvernoteを使った読書ノートの作り方【2019年版】 以前の以下の記事のとおり、2019年1月に「メディアマーカー」のサービスが終了するのに伴い、蔵書管理を「ブクログ」に移行しました。 ...
【連載】『暮らしと仕事に役立つアウトライナー「WorkFlowy」の使い方レシピ』#8「レシピ5 読書ノート」本記事は、アウトライナーを難しくとらえず、日々の暮らしや仕事が便利になり、誰でも気軽に使えるものとして考えたい。文章を書くツールとしてだ...

先日、出版した拙著『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』では、最新の私の読書ノートの作り方を公開しました。

発売!『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』 このたび KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)で『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的に...

その中で読書ノートに書いている項目を次のとおり紹介しました。

■読書ノートの設定項目

  • ①行動しようと思った内容
  • ②新たに得た内容(視点・概念・考え方・知識・情報)
  • ③再確認・再認識した内容(視点・概念・考え方・知識・情報)
  • ④自分とは異なる意見・考え方
  • ⑤話のネタになる内容
 

これらは、言わば、本から得たい、自分に役立てたい視点です。

前述の拙著で書いたとおり、読後、Kindle本にハイライトとメモした内容をもとに、これらの項目で整理しています。

この作業は読後にやることがほとんどなのですが、読書中にメモをする場合は、Kindleアプリでハイライトしてメモしています。ただ、本全体に関わるようなメモやハイライトに関係のないメモの場合、別のところにメモしたくなります。

読書ノートはEvernoteで作っているので、Evernoteのノートに書けばよいのかもしれませんが、Evernoteアプリは起動に若干のもたつきがあるため、「Drafts」を試しに使うことにしました。

Drafts
Drafts
開発元:Agile Tortoise
無料
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次の画像のとおりDraftsのアーカイブに前述の読書ノートの項目の雛形を入れておき、メモするときは、この項目に沿ってメモするわけです。

Evernoteのテンプレートの機能を使うこともできますが、まずは軽快なDraftsを試しに使ってみようと思います。


以上です。

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小田やかた
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、iPhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。 『アウトライナーのレシピ 〜思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方〜』、『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』、『Apple Watchで何ができるか〜Apple Watchユーザーの起床から就寝までの実際の使い方を徹底公開〜』を出版。
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