読書術

「Drafts」を読書ノートのテンプレートとして使う【試行中】

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

これまで本ブログでは、読書ノートの作り方を記事にしてきました。

12年間「読書ノート」が続いている私のEvernoteを使った読書ノートの作り方【2019年版】 以前の以下の記事のとおり、2019年1月に「メディアマーカー」のサービスが終了するのに伴い、蔵書管理を「ブクログ」に移行しました。...
【連載】『暮らしと仕事に役立つアウトライナー「WorkFlowy」の使い方レシピ』#8「レシピ5 読書ノート」本記事は、アウトライナーを難しくとらえず、日々の暮らしや仕事が便利になり、誰でも気軽に使えるものとして考えたい。文章を書くツールとしてだ...

先日、出版した拙著『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』では、最新の私の読書ノートの作り方を公開しました。

発売!『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』 このたび KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)で『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的に...

その中で読書ノートに書いている項目を次のとおり紹介しました。

■読書ノートの設定項目

  • ①行動しようと思った内容
  • ②新たに得た内容(視点・概念・考え方・知識・情報)
  • ③再確認・再認識した内容(視点・概念・考え方・知識・情報)
  • ④自分とは異なる意見・考え方
  • ⑤話のネタになる内容
 

これらは、言わば、本から得たい、自分に役立てたい視点です。

前述の拙著で書いたとおり、読後、Kindle本にハイライトとメモした内容をもとに、これらの項目で整理しています。

この作業は読後にやることがほとんどなのですが、読書中にメモをする場合は、Kindleアプリでハイライトしてメモしています。ただ、本全体に関わるようなメモやハイライトに関係のないメモの場合、別のところにメモしたくなります。

読書ノートはEvernoteで作っているので、Evernoteのノートに書けばよいのかもしれませんが、Evernoteアプリは起動に若干のもたつきがあるため、「Drafts」を試しに使うことにしました。

Drafts
Drafts
開発元:Agile Tortoise
無料
posted withアプリーチ

次の画像のとおりDraftsのアーカイブに前述の読書ノートの項目の雛形を入れておき、メモするときは、この項目に沿ってメモするわけです。

Evernoteのテンプレートの機能を使うこともできますが、まずは軽快なDraftsを試しに使ってみようと思います。

この記事は以上です。

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小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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