出版情報

発売!『普通の個人の知的生産のための情報管理術』

このブログ「いつもていねいに」を書いている 小田やかた です。
プロフィール @ottaka18

このたび KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)で『普通の個人の知的生産のための情報管理術』を出版しました。

本書は、大きく分けて2つの内容に分かれています。

前半(第1章と第2章)では、Evernoteを10年以上使い続けている私がEvernoteや他の様々なアプリを試し、試行錯誤を重ねた結果から得た知見をもとに今後の情報管理に必要な考え方を紹介しています。

キーワードとしては、知的生産、アプリの適材適所化、Evernoteは使い分けか単独か、情報管理における分散と連携、情報管理のシステム化など、です。

もし、この中に気になるキーワードが1つでもあれば楽しんでいただけると思います。

後半(第3章)では、私が仕事や子育てで忙しい中、効率的にブログや本の原稿の執筆などの文章を書くために辿り着いた情報管理の仕組み「知的生産のための情報管理システム」を図解付きで公開しています。

この情報管理システムは、最近よく耳にする「パーソナル・ナレッジ・マネジメント(PKM)」(個人の知識の管理)ならぬ「パーソナル・インフォメーション・マネージメント(PIM)」(個人の “情報” の管理)の1つの形だと考えています。

このシステムは、以前の以下の記事で紹介した内容と重なる点もありますが、今回、本を書くにあたって、より内容を精査して、詳細な解説を加え最新版にしました。

知的生産と暮らしの情報管理システムのフロー(2022年1月) 以前、以下の記事のとおり、「インプットとアウトプットのためのWorkFlowyとEvernoteを中心にした情報処理のフロー」を記事に...

本書は、これまで本ブログで書き散らしてきた情報管理の考え方をもとにして、改めて今後の情報管理について考えを巡らせ、1冊の本に凝縮させた内容となっています。(単にブログの記事をまとめた内容ではありません。)

小田やかた
小田やかた
毎回、本ブログを読んでくださっている方には、ご存知の内容もあるかもしれませんが、ご自分の情報管理について考えるきっかけとなる本になっていると思いますので、ぜひお読みいただきたいです。

目次は以下のとおりです。
少しでもご興味があれば、ぜひ、手にとってみてください。

なお、KindleUnlimited 加入者は無料でお読みいただけます。
また、KindleUnlimitedは30日間の無料体験があります。その間にお読みいただき、その後、解約すると一切費用はかかりません。

◆目次◆

■はじめに

・普通の個人の知的生産とは何か

・Evernoteは「第2の脳」になり得たのか

・「パーソナル・インフォメーション・マネジメント」(PIM)を目指して

■第1章 Evernoteから得た情報管理の知見

1 Evernoteを10年以上使って学んだこと

2 Evernoteを再評価

3 Evernoteに対する相反する考え

■第2章 これからの情報管理を考える7つのヒント

1 情報を保存する目的を明確にする

2 無理に1つのアプリに情報を集約させなくてもよい

3 情報の整理はフォルダによる分類だけではない

4 メモが死蔵しない仕組みを作る

5 アプリの強みを活かす

6 情報管理の方法に正解はない

7 情報管理はシステムで考える

■第3章 情報管理システム

1 普通の個人の継続的な知的生産を実現するための情報管理

2 知的生産のための情報管理システム

3 暮らしに関する情報管理システム

4 情報管理システムにおけるツール選びの5つのヒント

■おわりに

小田やかた
小田やかた
これまでの拙著の一覧は以下のとおりです。すべてKindleUnlimitedで無料です。ご興味のあるタイトルがありましたら、ぜひ、手にとってみてください。

この記事は以上です。

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小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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