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大きいサイズの iPhone 最強説

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

iPhone8 Plusを2年半くらい使っています。

iPhone8 Plusに買い換えたとき、iPhone8にするか、大きいサイズのiPhone8 Plusにするか随分迷いました。

結果、Plusにしてよかったと思っています。

今度、買い替えるときも大きなサイズのiPhoneにする予定です。大きいサイズのiPhoneとは、これまでのiPhoneで言えば、名称に「Plus」や「MAX」がつくものです。

では、なぜ、大きなサイズを求めるのか。

本記事では、私が大きなサイズのiPhoneが最強だと実感する点を紹介します。

1 2020年モデルの新型iPhoneの噂

まず、本題に入る前に、現時点で噂されている新型iPhoneの発売日とサイズについて簡単にまとめておきます。

発売日は、10月が濃厚でしょうか?

アップル2020年第3四半期決算の電話会議で、Luca Maestri CFOは、2020年モデルのiPhoneが数週間遅れることを認めたそうです。昨年は9月下旬にiPhoneが発売されたため、今年は10月になるということでしょうか?

サイズは、5.3インチ、6インチ、6.5インチの3サイズ構成の可能性が高そうです。

▶︎▶︎参考 アップル新型iPhone 10月20日までには発表か(アスキー) – Yahoo!ニュース

2 大きなサイズのiPhoneが最強と言えるところ

先日、以下の記事で「iPad mini最強説」を声高々に述べたばかりなのですが、行き着くところは「大きなサイズのiPhone最強説」だと思っています。

iPad mini 最強説 「iPad mini は最強だな。iPad mini最強説•••だな」 1日に何度か、そうつぶやくことが増えてきました。 ...

というのは、例えば、iPad miniやiPad、Macを常に持ち歩くカバンに入れていたとしても、それらを常に使えるシチュエーションばかりとは限りません。

その点、私は、家でも出先でもiPhoneを常にズボンのポケットに入れているので、iPhoneだけはいつどんなときにも手元にあります。

となると、iPad miniやiPad、Macが使えないときや、ちょっとした隙間時間には、いかにiPhoneでの作業効率を高めるかが重要です。

それはすなわち、作業効率が上がるサイズのiPhoneを選択するということです。

何の作業をするかにもよりますが、私は文章を書く作業が多いので、フリック入力の両手打ちができる画面の大きなサイズのiPhoneの方がはかどります。

拙著『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』でも書きましたが、フリック入力の両手打ちは、慣れが必要ではありますが、かなり速くタインピングができます。

また、画面が広いため、当然、一度に見ることができる情報量が多くなりますので、文章を書くことだけでなく、例えば、Webページの閲覧など、インプットの作業も効率的です。また、動画の視聴やKindleなどの電子書籍による読書も問題なくできます。

iPhoneひとつ携帯していれば、これらの作業がいつでもどこでも可能になるのです。

わずか約200gのiPhoneです。持ち歩くにもそれほど苦はないでしょう。

※iPhone8Plus:202g iPhone Xs MAX:208g iPhone 11 Pro MAX: 226g

いつでもどこでも何でもできる。

これが最強と言わずして何と言うのでしょう、と言えるくらいの「大きいサイズのiPhone最強説」なのです。

3 大きなサイズのiPhoneが最強と言える人

とはいっても、万人にとっての最強と言っているわけではありません。

片手で操作しづらい、iPhoneの中では重い、値段が高いなどのデメリットに目がいく人もいるでしょう。

では、誰にとっての「大きいサイズのiPhone最強説」なのか。

まず、iPhoneを常に携帯する人にとって、と言えるでしょう。カバンの中に入れるのであれば、iPhoneの優位性は少なくなります。カバンに入れたiPad miniやiPadと変わりません。

あとは、

  • 時間を効率的に使いたい人
  • 隙間時間を少しも無駄にしたくない人
  • いつでもどこでも文字を快適に打ちたい人
  • 何でもiPhoneでまかないたい人

といったところでしょうか。

私は、隙間時間を見つけては、ブログの記事やKDPの原稿をiPhoneで書いたり、子どもの写真を整理したり動画を作ったり、家計簿をつけたりなど、あらゆることをiPhoneでしているので、大きいサイズのiPhoneは最強と言えます。

4 おわりに

冒頭で書いたとおり、新型iPhoneの発売日が近づいています。今使っているiPhone8Plusの動作がだんだん重くなってきているので、買い替えを考えているのですが、唯一、絶対に妥協したくない条件があります。

それは、指紋認証の機能の有無です。

指紋認証の機能がないのなら買い替えはしないかもしれません。iPhoneの場合、顔認証はどうにも効率的でない気がします。

また、大きいサイズのiPhoneは値段が張りそうですが、毎日、ヘビーに使うものなので、そこはお金をかけてもよしとしようと思っています。

この記事は以上です。

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