暮らし

お風呂での日課「今日、他人の足を踏んでいなかったか?」

最近、お風呂の湯船につかりながら、こう振り返るのが日課になりつつあります。

今日、他人の足を知らず知らずのうちに踏んでいなかったか

何かの本なのか、聞いた話なのかは忘れてしまいましたが、「人は他人の足を踏んだことはすぐに忘れてしまうのに、誰かに足を踏まれたことはよく覚えているものだ」といった話が妙に印象に残っています。

先日、少し仕事で凹むことがあり、謙虚であり続けなければいけないな、と反省していたとき、ふとお風呂でこの話を思い出したのです。

今日、「相手が不快に思う対応、粗雑な対応、上から目線の対応、相手を気遣っていない対応」など、他人の足を踏むような対応はしていなかったか

毎日、こうやって振り返ることが日課になれば、日々、穏やかにていねいに暮らすことができるかなと思います。


以上です。

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小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働き家庭の普通のサラリーマンです。(プロフィールの詳細)本ブログでは、iPhone、iPad、Apple Watch やアプリを駆使し、読書などのインプットとKindle出版やブログ運営などのアウトプットを効率的に行う方法を紹介しています。(ブログのテーマの詳細
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