暮らしの基本

仕事でやっかいな問題が生じたときに見返すと「立ち向かう覚悟」が出てくるブログ記事

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

仕事でやっかいな問題が生じ、気持ちが萎えたときは、いつも「Chikirinの日記」の以下の記事を読み返すことにしています。

すると、不思議と問題に立ち向かう覚悟が少しだけ沸いてきます。

仕事の超基本スキル その3  問題は解くモノです – Chikirinの日記

以下、抜粋で内容を紹介していきます。

給料を貰って働く人にとっては、「問題を解決する」のが仕事です。そして当然、「問題は起こる」のが前提です。なんの問題もなかったら、会社はあなたを雇っておく必要さえありません。

「問題を解決するのが仕事」。そもそもの認識として、こう考えておいた方がよさそうです。

問題があるから、会社は人を雇うのであり、あなたの給料は問題を解決するための対価です。新人が問題を起したら、あなたは「よしきた!」と思わなければならないんです。

問題があるからこそ自分がここで働くことができている、と思わなければいけませんね。

愚痴を言わない人は、目の前に問題が出て来たら「おっ、問題がある。じゃあ解決しないと」と考えるんです。そういう時に「うげー! 問題がある。なんだよこれ。勘弁してくれよ」とか言ってる人とは根本的に考え方が違います。

何か問題が生じたら、感情は傍に置いておいて、とにかく解決するか!となりたいものです。前述の意識ができれば、そうなるのも夢ではない気がします。

自分の給与が何に対して払われてるのか、間違えないほうがいいです。給料は「なんの問題も起こらない状況で、あなたが粛々と作業をすることの対価」として支払われているのではありません。それは「問題を解決することへの対価」として払われているんです。

問題を解決することで給料をもらっているのですね。

月曜日に会社にいけば、ごっちゃり問題があなたを待っています。あなたの仕事は、その問題を解くことです。火曜日もまた問題が起こっています。だったら、それを解きましょう。水曜日も問題が・・・よかったですね。問題がある限り、あなたの仕事は存在しつづけます。

さぁて、次はどんな問題がくるのかなぁ、なんてどっしり構えて問題を解きまくりたいものです。

さて、気持ちが萎えたときに見返したい言葉。そんな言葉をたくさんストックしておくと、心強いですよね。今回紹介した記事は、私にとって大切な心強い言葉です。

ここで紹介した内容は一部です。全文をご覧になりたい方は以下の元の記事を参照してください。

仕事の超基本スキル その3  問題は解くモノです – Chikirinの日記

この記事は以上です。

もし、少しでも参考になった内容があれば、下の「いいね」ボタンを押してください。励みになります!

小田やかた
小田やかた
このブログの更新情報や、iPhone・iPadを活用した効率的なインプット・アウトプットの方法をツイッターで発信しています。ぜひフォローしてください。

今すぐFollow!

小田やかた を

このブログには、iPhone・iPad・Apple Watch、アプリ、Kindle出版、ブログ運営などに関する記事があります。カテゴリーページや下にある「関連記事」を、ぜひご覧ください。

ABOUT ME
小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
関連記事