不登校でも親が一緒にゲームをしてくれた「子どものあるがままを認める」ということ

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これこそが「親」というものか!と、同じ親として思わず唸ってしまいました。
リアルな話だけに心に響くものがありました。

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1. これこそが子どもの「あるがままを受け入れた」親の姿勢

子育てでは、よく、子どもを「認める」ことが大事とか、「あるがままを受け入れる」ことが大事と、聞きます。でも、頭ではわかってはいるけど、なかなか難しい、というのが7歳と1歳の子どもを持つ私の実感です。

もし、私と同じ実感を持っている方がこの記事を読んだら、私と同じように思わず唸ってしまうかもしれません。

息子の不登校を経験した今だから言える、たったひとつのこと。 |Conobie[コノビー]

簡単に要約してみます。

この記事は不登校を経験された方が子どもの頃を振り返って書いています。
子どもの頃、いじめが原因で小学校と中学校に断続的に行けなくなり、家に引きこもってゲームばかりやっていたそうです。

そのとき親は、全く否定的な言葉は言わず、全て許容したと言います。「このゲームをやってみたい」というと買ってくれたと言います。ときには、ゲームを一緒に勝負して「また、上手くなっているね!すごいね!」と言われたそうです。

最終的には、学校に行くことができるようになったそうですが、その原因の1つとしては、「親にゲームを褒められて自己肯定感があがったこと」と振り返っておられます。

そして、大好きだったゲームに没頭したこと、それを「すごいね」といって見守ってくれた両親がいたからこそ、今はエンジニアとして働いると言います。

記事の最後では、自分の子どもには「好きなことをとことんできる環境」と「親の僕も一緒に楽しむこと」を与え続けていこうと思う、と記事を締めくくっています。

2. 頭では理解していても本当に子どものあるがままを認めることができるか

果たして、自分の子どもが不登校になり、家でずっとゲームばかりやっていて、「上手になっているね!」と言えるだろうか。

学校に行かず引きこもっている子どもに「ゲームを買って」と言われて、素直に買えるだろうか。

自分に置き換えて考えたとき、やっぱり、この記事の親御さんはすごい!、と思わず唸ってしまいます。子育て本にありがちな教科書的な内容ではなく、リアルな実体験なので、心に染み入ります。

親の影響だけではないのかもしれませんが、結果として、学校に行けるようになり、自分の好きなことをとことんできた経験がもとで、今ではエンジニアとして働いている、ということを考えると、やはり親の対応というのは、大変重要なんだと、思い知らされます。

3. おわりに

「認める」「あるがままを受け入れる」「許容する」など、子育て本なんかを読むと、こういった言葉がおどっていますが、今回紹介したエピソードを読むと、これらの言葉の重さと難しさ、子どもに与える影響を真剣に考えざるを得ません。

以前書いた次の記事ように、子どもの「自己肯定感」については、子育ての大きなテーマだと思って、いろいろ考えています。子どもが不登校とか関係なしに、この記事の親御さんに少しでも近づけるよう、自分の子どものあるがままを受け入れるよう、日々、子育てに精進したいと思いました。

参考 小学校1年生の自己肯定感をどう育むか


以上です。

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