子育ての考え方

子どもはいつまでサンタクロースを信じるのか?我が家の「サンタクロースの幕引き」を考える

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

「なーんだ、サンタクロースってお父さんだったのか」

小学校1年生の息子は、まだ、サンタクロースを信じています。でも、そのうちこうやって言われて、終わってしまうのかもしれません。

それを考えると、なんだか味気なさを感じます。

もっと味のある終わり方ってないものだろうか、と思いませんか。というわけで、少し考えてみました。

1. 小学生になったからサンタクロースはお父さんになる

こういうのはどうでしょうか。息子がサンタクロースを信じている今のうちに。

「もう、小学校1年生になってお兄ちゃんになったから、サンタクロースは来ないよ。代わりにお父さんがサンタクロースになってプレゼントを買ってあげるよ。」

こんな投げかけをしてみたらどうなるでしょうか。

息子はサンタクロースを信じながら、小学校1年生になったタイミングでサンタクロースはお父さんになるというわけです。

少しは味があるんじゃないかな、と思うのですが、どうでしょうか。

2. サンタクロースに疑問を抱いたら来なくなる

もうひとつ、こんなのはどうでしょうか。

疑問を持った時点でサンタクロースは来なくなるというものです。

具体的にはこうです。息子が、

「サンタクロースってお父さんなんでしょ」と言ったら、「あーあ、サンタクロースを信じていないんだったら、サンタクロースはもう来なくなるんだよ」と言うのです。
少し、味気ないでしょうか。

3. おわりに

もうすぐ、クリスマス。
どうやって、息子はサンタクロースの正体を知ることになるのか。はたまた今年も信じたままなのか。

そして、親としてサンタクロースの幕引きをどう考えるのか。

もうちょっと考えてみたいと思います。

ロマンチックで味がある幕引きにしたいものですが。

この記事は以上です。

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