Evernote

Kindleでハイライトした内容をきれいにEvernoteへ保存する簡単な方法

私は、以前の以下の記事で紹介したとおり、Evernoteで読書ノートを作っています。

12年間「読書ノート」が続いている私のEvernoteを使った読書ノートの作り方【2019年版】 以前の以下の記事のとおり、2019年1月に「メディアマーカー」のサービスが終了するのに伴い、蔵書管理を「ブクログ」に移行しました。 ...

この記事で紹介したとおり、Kindleでマーカー(ハイライト)した文章は、Web上の「メモとハイライト」というページに蓄積されます。

これをEvernoteにペーストすることで読書ノートを作るわけですが、本記事では、この手順を詳しく紹介します。

まずは、「メモとハイライト」のページにアクセスします。(画像左。画像はiPhoneのSafari)該当の本をタップするとハイライトが表示されます。(画像右)

このページを次の画像(左)のとおりEvernoteにWebクリップすると、画像(右)のとおり、不要な文字が入ってしまいますので、私はこれらを除くブックマークレットを使っています。

次の画像(左)の「メモとハイライト」でブックマークレットを発動させると、画像(右)のとおり、不要な文字が取り除かれ、ハイライトごとに区切りが入り見やすくなります。

このブックマークレットは、パソコンで「kindle highlight js」にアクセスし、for pcの「KindleHighlight」をお気に入りにドラッグすれば登録できます。「for pc」とはなっていますが、 iPhoneでも使えます。(Safariで動作確認済)

このブックマークレットは、以下のサイトで紹介されているものです。

「メモとハイライト」の画面で、このブックマークレットを発動した後、共有ボタンをタップしEvernoteを選択しEvernoteに送ります。(画像左)Evernoteを起動し、今作ったノートを開きます。文字が小さいので、私は全選択をして文字の大きさを「中」に変更しています。(画像右)

あとは、以下の記事で紹介したとおり、本の表紙の画像をペーストし、冒頭にレビューを書き、後で見返しやすいようにハイライトの文字の色を変えるなどの装飾をしています。

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以上です。

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小田やかた
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、iPhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。 『アウトライナーのレシピ 〜思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方〜』、『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』、『Apple Watchで何ができるか〜Apple Watchユーザーの起床から就寝までの実際の使い方を徹底公開〜』を出版。
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