Evernote

緊急事態でも行動がとれるように使い慣れたEvernoteに保存する〜「今どきのEvernoteの使いみち」Vol.13 緊急マニュアル〜

さまざまなノート系アプリや情報整理系アプリがある中、Evernoteを10年以上使い続けている私がEvernoteを何にどう使っているか。どういう使いみちに落ち着いたのか。本ブログでは「今どきのEvernoteの使いみち」と題して連載記事を書いています。

その使いみちの一つが「緊急マニュアル」です。

緊急マニュアルとは、台風などで普段使っている電車が止まった場合にとるべき行動、具体的にはバスでの職場までのルートや、子どもの保育園・小学校の暴風警報時の対応などが保存してあります。

他には、地震が起こった場合にとるべき行動、車で事故した場合にとるべき行動、財布をなくした場合にとるべき行動、職場の緊急連絡網などを保存しています。

また、地震が起こった場合にとるべき行動は、安否確認の手順や保育園・小学校へのお迎えなど、家族がとるべき行動でもあるので、家族でノートを共有しています。ちなみに、地震の場合は、ネットがつながらない場合もありますので、Evernoteのオフライン機能(有料プラン)で保存しています。

さらに、地震が起こっても1週間は自宅で過ごせるよう非常食の1週間分のメニューと、ふだんからローリングストックで消費できるサイクルのメモも保存しています。

緊急事態状況に陥ると、テンパってしまうことが想定されますので、ふだん使い慣れているEvernoteにとるべき行動を保存しておくと安心です。ふだんであれば、何でもないことが、緊急事態になると頭が真っ白になって行動がとれない、ということになるかもしれませんので、行動の手順をわかりやすくまとめておき、使い慣れているがゆえに無意識で操作できるEvernoteに保存しておくことをオススメします。

ちなみに以下は、私のEvernoteの緊急マニュアルのノートブックの中身の一部です。


以上です。

本記事は参考になりましたか?
もし、少しでも参考になったことがあれば、フォロー&シェアしていただけるとうれしいです!!


また、「1分で読める書評ブログ」も運営していますので、興味があれば、ぜひご覧ください。

ABOUT ME
小田やかた
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、PhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。WorkFlowy、 Evernote、たすくまなどのアプリを使って知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。 『アウトライナーのレシピ 〜思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方〜』と『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』をKDPで出版。
関連記事