Evernote

WebページをPDFにしてEvernoteに保存するためのショートカット

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
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最近、iPhoneのEvernoteでWebクリップして、後で見返したら画像や表のレイアウトが崩れて内容がわからなかった、ということが頻発しました。

かといって、PocketやInstapaperで保存しても、たいして変わりません。

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そこで、拙著『Evernoteの小技100』では、紙面の都合上、あまり触れられませんでしたが、WebページをPDFにしてEvernoteに保存することにしました。

ただ、残念なことに、WebページをPDFにしてEvernoteを保存するにも、共有にEvernoteが表示されないため、いったんファイルとして保存してからEvernoteに保存しなければいけません。

少し具体的に見ていきます。

まず、次の画像はWebページのスクショを撮ったところです。「フルページ」をタップすると、縦に長いWebページであっても全てをPDFにしてくれます。

ここで右上のアイコンをタップして共有を呼び出します。

ただ、残念ながらEvernoteのアイコンは表示されません。アプリのアイコンを右にスクロールさせて「その他」を表示させてもEvernoteはありません。

もちろん、ファイルに保存することはできます。ただ、いったんファイルに保存してEvernoteに保存するのは手間です。できれば、WebページをPDFにして、そのままEvernoteに保存したい。

そこで、ショートカットを使うことにしました。作り方は後述しますが、ここで「EvernoteにPDF保存用」と名付けたショートカットをタップしてみます。

ショートカット
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すると、Evernoteのアイコンが表示されました。あとはEvernoteをタップすれば、見事、WebページをPDFにしたものをEvernoteに保存することができました。

タイトルがWebページのタイトルにならないのが残念ですが、あらかじめコピーしておけばペーストするだけですみます。

さて、このショートカットの作り方ですが、これは別にEvernote専用ではありません。

単純なショートカットですが、一応、紹介します。

ショートカットを起動し、「アクションを追加」をタップします。

検索窓に「次の方法で開く」と入力し、表示される「次の方法で開く」のアクションをタップします。

これだけで完成です。あとは、右上の「•••」をタップしショートカット名などを入力します。

ショートカット名を入力し、「共有シートに表示」をオンにします。

これで、前述のとおり、PDFにしたときにこのショートカットを発動すれば、共有にEvernoteが表示されます。

参考にこのショートカットをインストールできるようにリンクを貼っておきます。

EvernoteへPDF保存用ショートカット

ちなみに、最近は以下の記事で書いた方法でEvernoteにWebクリップしています。(2021/01/24追記)

iPhoneのWebクリップは「Instapaper→Evernote」がキレイかつ実用的 iPhoneでWebクリップをどこに保存するかは、結構、迷走してきましたが、以下の以前の記事のとおり、Evernoteに落ち着きました...

この記事は以上です。

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