Kindle出版のノウハウとコツ

ブロガー兼KDP作家のアイデア管理法

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

私のアイデアの管理方法を紹介します。仕事ではなくプライベート関係、具体的にはブログの記事とKDP(Kindleダイレクト・パブリッシング)の内容に役立てるためのアイデアの管理方法です。

ここ最近のアイデアの管理方法はいたってシンプルです。

  • ブログとKDPで使う予定のアイデアは「WorkFlowy」
  • それ以外の使う予定のないアイデアは「Evernote」

基本、この2パターン。

一時期、「情報は分けない方が化学反応がおきておもしろいアイデアが生まれる」といった何かの本に書いてあったことを信じて、アイデア以外のメモも含めてまとめて一箇所で保存していたこともありました。

ただ、そんな化学反応はたいして起きませんでした。むしろ、ブログのネタに困ったとき、日々、アイデアはストックしてあるから大丈夫とそこを開けたら実際は使えないアイデアばかりで落胆したということもありました。

よって、あらかじめブログやKDPに使えそうと思ったら、使えるかどうかわからないアイデアとは分けて管理することにしたのです。

もう数年この方法で管理していますが、不都合はありません。うまくまわっています。

この方法には大きなメリットがあります。

例えば、ブログやKDPを書こうと思ったら、アイデアがストックしてあるWorkFlowyを開きます。

そのままアウトライナーの特性を活かして、箇条書きのアイデアを並び替えたり、階層構造にしたりして、アイデアをふくらませることができます。

最終的に、ブログであれば記事の全体の構造と概要、KDPであれば目次までWorkFlowyで作っています。そのあとは、エディタに移して文章を書きます。

なぜブログはWorkFlowyで全体像を考えてからUlyssesで書いた方がうまくいくのか 私は「Ulysses」でブログの記事を書いています。 それまでは、アウトライナーのWorkFlowyを使っていたのですが、画像...

もし、WorkFlowyの中を探しても使えそうなアイデアがない場合は、使う予定がないアイデアを保存したEvernoteをざっと見返します。

ブログやKDPでは使えないアイデアがほとんどかもしれませんが、それ自体は使えなくても、新たな切り口が頭に浮かんだり、思わぬ組み合わせのアイデアが浮かんだり、という効用は期待できます。

考えるために必要な材料をアウトライナーにストックする理由 私は考えるために必要な材料をアウトライナーのWorkFlowyにストックしています。 例えば、ブログに書く記事のネタや本を書く...

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小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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