Kindle出版のノウハウとコツ

ブログのネタを見つける型と本のテーマを見つける型

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

本ブログは5年くらい続けていますが、ブログのネタにあまり困ったことはありません。

それには2つの理由があります。

1つは、ブログのネタを見つける型をいくつか持っているからです。

その1つは、

  • 困ったことを解決した場合
  • 便利なことを発見した場合

こういった場合はブログのネタにする、と決めているのです。

もう1つは、思いつきをメモする習慣と環境整備です。

「あ、これブログで書きたいな」と思った瞬間を逃さずメモして捕まえています。

これらは、基本的にDraftsかUlyssesにメモします。iPhoneが出しづらいときはApple WatchのDraftsでメモしています。

この2つでほとんどネタには困りません。

ブログのネタはこれでいけます。

ただ、本となるとそうもいかないのが悩ましいところです。

というのは、ブログであればこういったネタで記事を書けるですが、本となるとそれなりの分量が必要なので、これだけでは足りません。断片的なネタがたくさんあったところで本にはなりません。もう一歩進めて、本にするだけの量が書けるテーマが必要になります。

では、本のネタを探すための型は?テーマを見つけるための型は?

これまでKDPで6冊出版してきました。

実は、これらの本は、ネタやテーマを探す型があって、それをもとに書いたわけではありません。

単純に書きたかったテーマがいくつかあったので、それを順番に書いてきただけです。

ただ、そろそろ書きたいテーマが底を尽きそうです。

だったら、職業作家ではないのでKDP出版をやめればよいだけの話です。ただ、これまで6冊出版してみて、本を出版する楽しさというか充実さというか、なんとも形容し難いプラスの効果を得られているので、この先、細々と続けたいと思っています。

それには、継続して本のネタやテーマを生み出すことができる自分なりの型が必要だと思い始めました。

それを今後作っていきたいのですが、どうしたものか。

とりあえずは、拙著『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』で書いた「ネタを熟成させる仕組みを作る」をもとに考えていきたいと思っています。

この記事は以上です。

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小田やかた
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小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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