知的生産

文章を書くことに対する苦手意識を克服した方法【前編】

文章を書くのが苦手。

でも、自分の考えを文章で表現したい。

大学生の頃からずっと抱いている想いです。

社会人になり文章を書く機会が増え、自分の考えを文章で表現できないコンプレックスを抱き、1年ほど、エッセイ講座に通ったこともあります。

それでも文章を書く苦手意識はまったく払拭されませんでした。

ただ、文章を書くことに興味はあったので、ブログを始めました。

何かをコツコツ取り組むのは嫌いじゃないので、テーマは変えながらも、それなりにブログは続いていましたが、ひとつの記事を書くのに結構な時間がかかっていました。

文章を書くスピードが遅いのです。

遅いというと、何と比べて遅いのかとなりますが、自分の考えをなかなか文章で表現できず、よく筆が止まるのです。

ただ、それが一転しました。

「アウトライナー 」と出会ってからです。

正確には、『アウトライン・プロセッシング入門』を読んだ上でアウトライナーのWorkFlowyを使い始めてからです。

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筆が止まる、ということが減ったのです。

そして、文章を書くことに対する苦手意識がなくなったのです。

それはなぜか。

決して文章が上手になったというわけではありません。

ましてや文章のスキルがあがったわけでもありません。

ただ単純に書くことに対する抵抗感がなくなったのです。

それはまさに『アウトライン・プロセッシング入門』を読み、「アウトライナー 」を使い始めてから生じたうれしい現象でした。

では、なぜ、アウトライナー を使い始めたら、筆が止まることが減り、文章を書くことに対する苦手意識がなくなったのか。

後編に続く。


以上です。

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小田やかた
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、iPhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。 『アウトライナーのレシピ 〜思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方〜』、『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』、『Apple Watchで何ができるか〜Apple Watchユーザーの起床から就寝までの実際の使い方を徹底公開〜』を出版。
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