軽さと小型を重視した持ち歩き用のモバイルバッテリーと充電器
最近、iPhoneとiPad miniを買い替えました。どちらも充電端子がLightningからUSB-Cになったので、予備用に持ち歩くモバイルバッテリーやコードを見直しましたので参考に紹介します。
現在、カバンに入れて常に持ち歩いているのはこちら。重視した選定基準は "軽くて小さい" です。
モバイルバッテリー
CIO モバイルバッテリー 薄型 軽量 小型 タイプC PD 20W
薄さ12mmで重さ108g。超小型で軽量のバッテリー。
5000mAhです。
しかも2ポートありパススルー対応。
パススルーとは充電しながら給電できることですね。
見た目もいい感じ。
これが3,000円代。
カバンに入れても大した重さにならないので、1つ入れておくだけでかなり安心できますよ。
MATECH モバイルバッテリー マグセーフ
MagSafe対応です。
サイズは96×65.8×9.5mm、重さは117g。
スマートフォン1回分は十分充電できる5000mAh。
iPhoneの背面にくっつけて使えるので、iPhoneのバッテリーがなくなったときは、まずはこれを使っています。
コードが必要なくiPhoneにくっつけるだけなので超手軽。しかも、くっつけたままズボンのポケットに入れることができる薄さ。これは便利ですよ。
充電器
サイズは54×40×30mm、重さは109g。超小型です。
ポートはUSB Type-A 、USB Type-C × 2。
出力は67W。
これをカバンに入れておけば、モバイルバッテリーがなくなってもコンセントさえあれば安心です。
ケーブル
USBC to USBC ケーブルです。
短い。長さを必要としないときはこれで十分ですね。かなりコンパクト。
こちらもUSBC to USBC ケーブル。
iPhoneとiPadを同時に充電することもあるので、もう1本常備しています。コードの長さが必要になる場合も想定してこちらは巻取り式です。
巻き取れるのでカバンに収納するとき場所をとりません。
あとは、念のため「USB-C & USB-A」を1本とApple Watchの純正の充電器を持ち歩いています。
おわりに
これらをケースに入れてもこのコンパクトさ。画像はiPad(11インチ)と並べたところです。

この記事は以上です。
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このブログを書いている ブロガー&Kindle作家 の小田やかたです。
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。
iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法をブログ、Kindle本、X、noteで発信しています。

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