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WordPressで固定ページにカテゴリー一覧とサイトマップを表示させる方法

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

WordPressの固定ページに「カテゴリー一覧」と「サイトマップ」を表示させる方法を紹介します。

ここでいう、サイトマップとは、カテゴリーだけでなく、カテゴリーごとのすべての記事の一覧と固定ページの一覧を表示させるページのことをいいます。

1 固定ページにカテゴリー一覧を表示させる方法

方法としては、CSSを書くことも考えられますが、私はCSSには詳しくないので、プラグインを使う方法を紹介します。

カテゴリー一覧を固定ページに表示できるプラグインはいろいろあります。

ただ、カテゴリーだけでなく記事も表示されてしまうプラグインもありますので、どれを選ぶかです。

私のオススメは「PS auto site map」です。

このプラグインを使って、このブログでは、以下のカテゴリー一覧のページを作っています。

実際のカテゴリー一覧へのアクセスはこちら カテゴリー一覧

この内容の設定は以下のとおりです。

設定画面を開くには、WordPress管理画面の「設定」から「PS Auto Sitemap」を選択してください。

この設定をした上で、固定ページに以下のコードを貼り付ければ完成です。

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

「PS auto site map」は、このスタイルだけでなく、10種類以上のさまざまな表示スタイルを選べます。

私は、長い間、「Table of Contents Plus」というプラグインを使ってカテゴリー一覧を作っていました。

このプラグインは、カテゴリー一覧だけでなく記事の目次も作成できるので重宝していました。

ただ、目次の作成は、このブログのテーマである「JIN」と相性のよい「Rich Table of Contents」というプラグインを使い始めたことにより、同じ目次作成のプラグインでかぶってしまうことから、「PS auto site map」を使うことにしました。

2 固定ページにサイトマップを表示させる方法

このブログでは、カテゴリー一覧のページとは別に、以下のとおり、カテゴリーごとの全記事と固定ページを一覧で表示させた「サイトマップ」のページを作っています。

実際のサイトマップのページへのアクセスはこちら
サイトマップ

これは、「WP site map page」というプラグインで作っています。

設定内容は次のとおりです。

設定画面を開くには、WordPress管理画面の「設定」から「WP site map page」を選択してください。

この設定をした上で、固定ページに以下のコードを貼り付ければ完成です。

wp_sitemap_page

コードを貼り付けるときは[ ]で囲ってください。

ちなみに、私は、サイトマップへのリンクはフッターに置いています。

3 まとめ

まとめると、カテゴリー一覧とサイトマップのページを作るために使っているプラグインは次のとおりです。

  • カテゴリー一覧
    →「PS auto site map」
  • サイトマップ
    →「WP site map page」

記事の目次作成は「Rich Table of Contents」を使っています。

この記事は以上です。

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小田やかた
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ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。
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