Kindle出版論

KDPで出版する勇気

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

先日、KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)で、『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』を出版しました。

発売!『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』 このたび KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)で『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的に...

KDP出版は、商業出版と違い複数のチェックが入るわけではないないので、いざ出版しようとするとき、大変不安になります。

以前出版した『たすくまの小技40』のときも、その想いが強くありました。ただ、以下の記事で紹介したとおり、『これから本を書く人への手紙』という本に勇気づけられ、なんとか出版できました。

『これから本を書く人への手紙』は普通のサラリーマンが本を出版するときのお守りになる 先日、KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)で、『たすくまの小技40』を出版しました。 ...

出版した後はおかげさまで「参考になった」というご感想をたくさんいただき胸を撫で下ろしました。

ただ、今回、『これで読書ノートが続く!本を探す・読む・活かすを効率的にする「Kindle×Evernote読書術」』を出版するときも、もうあと一つボタンを押すだけで出版という段階になって、恐れが湧いてきました。

推敲は十分か。誤字脱字はないか。

この本を読んでくれる人がいるのか。

読者が失望しないか。

相変わらず不安と恐れは尽きません。

そんなとき、ふと、以前見かけた以下のツイートを思い出しました。

初めてKDPで出版してから約1年半が経ち、今回、6冊目の出版となりました。

とにかく出版することが大事なんだ。出版しないと何も始まらない。たくさん出版することで質が上がっていくものだ。

このツイートを見ていると、そんな勇気をもらいました。

それで、なんとか心の平静を保ち、今回、無事に出版することができました。

この記事は以上です。

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ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働きサラリーマンです。(プロフィールの詳細)iPhone・iPadアプリを活用した効率的なインプットとアウトプットの方法を発信しています。