Evernote

Evernoteの読書ノートとWebクリップもKindle本の分類と同様に「テーマ×ジャンル」で分類

Kindle本は以前の以下の記事のとおり図書館の「日本十進分類法」で分類し、2年以上うまく機能しています。

Kindle本の整理にオススメな分類法ここ数年、本を買うときは、ほとんどがKindle本です。 本が自宅の本棚に入りきらないという理由もありますが、読後の活用がKindleの...

さらに、その分類法を進化させて、以下の記事で紹介したとおり、自分の興味・関心のあるテーマと、本のジャンルの2つの軸をクロスさせて分類することにしました。

Kindle本の整理にオススメな分類法【進化版】 以前、以下の記事で、Kindle本の整理の分類法について紹介しました。 https://teineini.net/2017102...

Kindle本を「ジャンル」×「自分の興味・関心のテーマ」で分類、整理するということです。

これにより、これまで読んだ本の中から自分が求める情報(テーマ)を探しやすくなりますし、異なるジャンルが結びついて新たなアイデアが生まれる可能性が出てきます。

また、この分類をすることで、これまで以上に読書を知的生産につなげる意識が高くなりました。

そこで、この2つの分類法をEvernoteにも活用することにしました。

拙著『Evernoteの小技100』では紹介しきれませんでしたが、Evernoteで作る読書ノートにこの「ジャンル」×「テーマ」の分類を取り入れるのです。すなわち、Evernoteの読書ノートにKindleの本棚の分類(コレクション)と同じタグを付けるということです。

さらに、読書ノートだけではなくEvernoteのメモやWebクリップも上記で分類できる内容は同様にタグをつけておきます。

例えば、次の画像は、Evernoteで作っている読書ノートですが、「日本十進分類法」にもとづき「自然科学(数学・理学・医学)という本のジャンルのタグをつけ、さらに、自分の興味・関心のある「穏やかに暮らすためにはどうしたらよいか」という「おだやか」というタグをつけています。

こうしておくことで、例えば、自分の興味・関心のあるテーマでブログや本を書こうとしたとき、タグから引っ張り出しやすくなり、さらに、異なるジャンルの本や情報が自分の興味・関心のテーマによって横断的につながることになります。それにより、面白い化学反応が起きる可能性に期待しています。

例えば、前述の例でいえば、「おだやか」というタグで検索をかけると、自然科学のジャンルの本や他のジャンルの本の読書ノート、さらには、メモ、Webクリップが検索結果と表示されるということです。

とくに本はジャンルで分類しがちですが、そこに自分の興味・関心の軸をいれることで異なるジャンルが結びつき、面白いアイデアが生まれるかもしれません。ぜひ、お試しください。

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以上です。

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小田やかた
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、iPhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。 『アウトライナーのレシピ 〜思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方〜』、『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』、『Apple Watchで何ができるか〜Apple Watchユーザーの起床から就寝までの実際の使い方を徹底公開〜』を出版。
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