インプットとアウトプットの仕組み・コツ

仕事・子育て・家事があっても本を出版できた理由② 〜 文章を書く「黄金タイム」〜

このブログ「いつもていねいに」を書いている小田やかたです。
プロフィール @ottaka18

以下の記事で、仕事・子育て・家事があっても本を出版できた理由として、「モブログ生活」や「モバイル知的生活」が習慣になったことをあげました。

仕事・子育て・家事があっても本を出版できた理由 〜「モバイル知的生活」〜 これまで、KDPでKindle本を3冊出版しました。 『アウトライナーのレシピ 〜思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方...

その具体的なものとして、「モブログ黄金タイム」の設定があります。

私は以下の拙著で書いたとおり、平日の仕事の昼休憩の時間を「モブログ黄金タイム」と位置づけています。

 

絶対にブログを書く時間、と決めているのです。

椅子がなくてもパソコンがなくても、立ってiPhoneで書いています。

昼休憩の時間は、ほぼ毎日確保できます。

昼食をとった後、仮に40分あったとしたら、1週間で

1日40分 ×平日の5日間 = 200分 (3時間20分 )

文章を書く時間にあてられます。

1ヶ月で約15時間もの時間になります。

この時間を集中して文章を書く時間に充てれば、ブログだけではなく十分に本を書くことができるのです。

実際、これまで出版した以下の本は、この昼休憩の時間を使って書いた本です。すべてではありませんが、かなりの執筆時間を昼休憩で確保できたのは間違いありません。

   

他にも定期的に確保できる時間として通勤電車に乗っている時間があります。往復で約2時間弱。結構あります。

この時間は読書に当てているのですが、こうやって、1日の生活サイクルの中で、確実に毎日定期的に訪れる時間を活用すれば、無理なく文章を書く時間を見つけれるのではないでしょうか。

もちろん、本を書くには環境づくりやモチベーションの維持、そもそも書くネタを見つける作業が必要です。でも、まずは本の執筆に関わる時間を毎日必ず確保できる生活サイクルにするのが先決だと思います。

その時間を私は文章を書く「黄金タイム」と呼んでいるのです。

この記事は以上です。

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小田やかた
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小田やかた
ブロガー&Kindle作家。二人の子どもを持つ共働き家庭のサラリーマンです。(プロフィールの詳細
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