Evernote

整理のための整理に終わらせない「Evernoteの整理」 〜「今どきのEvernoteの使いみち」の連載を終えて②〜

さまざまなノート系アプリや情報整理系アプリがある中、Evernoteを10年以上使い続けている私がEvernoteを何にどう使っているか。どういう使いみちに落ち着いたのか。本ブログでは「今どきのEvernoteの使いみち」と題して、以下のとおり、連載記事を書いてきました。

これで連載は一区切りとし、前回、連載を終えて感じたことを以下のとおり、記事にしました。

「Evernote」ではないアプリを使った方が管理しやすいもの 〜「今どきのEvernoteの使いみち」の連載を終えて①〜 さまざまなノート系アプリや情報整理系アプリがある中、Evernoteを10年以上使い続けている私がEvernoteを何にどう使っている...

もう1つ連載を終えて感じたことがあります。

それは、何でもかんでもとりあえずEvernoteに保存しておこう、という姿勢ではなく、目的を持ったEvernoteの使い方を明確にしよう、という姿勢にシフトしようと思ったことです。

今回の連載をきっかけに、Evernoteと向き合う時間を多く持ちました。その中でEvernoteのノートブックの整理を何度もしました。

そのとき、改めて思ったのです。

整理のための整理で終わらせてはいけない。

目的を持った整理、すなわち、目的を持ったEvernoteの使い方をしようと。

今の目的は、記録(ライフログ)と備忘録の保存。そして、これらを見返したいときにすぐに見返せるようにしたい、というものです。

今回、連載記事の中で20の使いみちを紹介してきたばかりですが、よりEvernoteの目的を明確にしたことで取りやめようと思っている使いみちも出てきました。

より見返しやすくするためには目的と外れるものはEvernoteから外に出したくなったのです。

また、ノートブックの構成を以下で紹介したばかりですが、一度、ゼロベースから考えることにしました。

Evernote歴10年のノートブックを公開 〜「今どきのEvernoteの使いみち」Vol.21 ノートブックの全体像〜 さまざまなノート系アプリや情報整理系アプリがある中、Evernoteを10年以上使い続けている私がEvernoteを何にどう使っている...

今までのEvernoteの整理は、どうしても過去のノートブックの経過を引きずっていましたが、過去の経過を抜きに、今、自分の目的に合った使いやすいノートブックの構成を追究してみたくなったのです。そして、できるだけシンプルなノートブックとタグの構成にしたいと思っています。

2019年8月から始めた「今どきのEvernoteの使いみち」の連載の結末が、まさか、こんな形になるとは思ってはいませんでした。

でも、これをきっかけに、さらに自分にとって使いやすいEvernoteにしようと、いろいろ知恵を絞ろうと思っています。

どんなノートブックとタグの構成になったかは、落ち着いたら、改めて紹介できれば、と思います。


以上です。

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ABOUT ME
小田やかた
小田やかた
二人の子どもを持つ共働きサラリーマンパパ。現在、小学生と保育園児の子育てに奮闘中です。 本ブログは、PhoneとPCでの情報管理、文章作成、タスク管理がメインテーマのブログです。WorkFlowy、 Evernote、たすくまなどのアプリを使って知的生産のある暮らし(新しい価値を生む暮らし)を目指しています。 『アウトライナーのレシピ 〜思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方〜』と『モブログの極意 〜モブログからモバイル知的生活へ〜』をKDPで出版。
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