MacBookAirを有効に使うコツは大事にし過ぎないこと

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モバイル用として、MacBookAir(11インチ)を購入して約1カ月半が経ちました。
買うときは相当悩みました。

自宅にWindowsのパソコンがあるので、MacBook Airは完全なモバイル用。しかも仕事で使うことは想定していません。
主にブログを書くための用途なのですが、自分の時間があまりない、内勤の子育てサラリーマンが果たしてそんなに使う機会があるのか。買っても、宝の持ち腐れになるのではないか。そんな心配がありました。

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1. 時間のない子育てサラリーマンには起動の速さは大きな味方

今のところ購入する前の心配は取り越し苦労でした。毎日、通勤カバンに入れ、毎日ではないにしても、かなりの頻度で使っています。

出先から直帰などで早く帰れる日はカフェで、帰りの電車の中で、ベンチで、など隙間時間にカバンからMacBookAirを取り出しブログなどの文章を書いています。

MacBookAirの起動の速さは、ちょっとでも時間があると、すぐに文章を書く環境が整うので、隙間時間を有効に使いたい子育てサラリーマンにとっては大変ありがたいです。

2. 起動の速さをさらに引き出すモノ

ホントMacBook Airの起動の速さはスゴイです。体感で1秒あるかないかです。
ただ、その起動の速さの前に重要なのが、すぐに取り出せる状態になっているかだと思います。

私は通勤カバンに入れているので、そこからすぐに取り出せるか、が重要になってきます。いくら起動が早くても、取り出すのにもたついていては隙間時間を有効には使えません。

そこで重宝しているのが、このMacBook Airのケースです。これにMacBook Airを入れ、そのまま通勤カバンに入れています。

チャックを半開きにしておけば、すぐにMacBook Airを取り出すことができます。このケースはMacBookAirの出し入れが大変しやすいんです。しかもカバンの中はクッション性を備えているので、多少の衝撃があっても大丈夫そうです。
さらに、取っ手の部分は折り曲げることができ、カバンに入れたときに邪魔になることはありません。

3. 大事にしすぎないことが有効に使うコツ

10年くらい前だったでしょうか。モバイル用のミニパソコンである「ノートブック」が出たばかりで流行っていたとき、私はASUSのノートブックを購入して持ち歩いていました。

そのときは、壊れたらいけないということで、ケースに入れ、さらに衝撃から守るためにタオルで巻いて、カバンに入れていました。

だから、取り出すのがけっこう面倒でした。
そうすると、だんだん取り出すのがおっくうになり、使う頻度がどんどん減っていくんです。ちょっとした隙間時間があっても、取り出す気にはなれないんですね。

その反省も活かし、今回はこのケースにMacBookAirを入れ、取り出し口のファスナーは開けっ放しにして、カバンに入れておきます。そして、隙間時間ができ、ブログなどの文章を書きたいときにすぐに、さっと出せるようにしています。

あまり大事にしすぎず、使いたいときにすぐに使えるようにする、ということを第一に考えています。

4. おわりに

MacBook Airを使う一番多いシチュエーションが、出先から直帰でいつもより帰りが早くなったときのカフェ。その次が、帰りの通勤電車の中で座れたときに膝の上で起動。さらには、電車を待っているときのベンチ。といったところでしょうか。

そのときに、さっと取り出せる。書きたいと思ったときにストレスなく取り出して、すぐに書き始める環境が整う。そして、必要以上に大事に扱い過ぎて、取り出しにくくならないように気をつける

これが、MacBook Airを有効に使うポイントだと実感しています。


以上です。

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