7歳と1歳の子どもへのクリスマスプレゼント【これまで子どもへプレゼントしたモノの紹介付き】

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もうすぐクリスマスです。
小さい子どもを持つ親御さんは、クリスマスプレゼントの準備はもうしたのでしょうか。これからでしょうか。

毎年、クリスマスの時期になると、小さい子どもを持つ親御さんが、いつどんなプレゼントを準備して、どうやって渡しているか、大変気になります。

その前に自分はどうなんだろうか、と思い、今年、7歳の息子と1歳の娘にプレゼントするクリスマスプレゼントを記事にすることにしました。

また、クリスマスプレゼントのことを考えていたら、乳幼児のプレゼントって選ぶの難しいよな、と思い、ウチがこれまでどんなプレゼントをしてきたか、乳幼児を持つ親御さんの参考になればと思い、紹介したいと思います。

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1. クリスマスプレゼントに対する我が家の考え方

最近は、クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントは2つ買うようにしています。

1つは、息子がサンタクロースにお願いしたモノ、誕生日であれば息子がほしがったモノです。事前に聞き出して準備しておきます。

もう1つは、親として子どもにあげたいモノです。主に知育玩具や絵本などです。

私は、おもちゃと絵本は子どもが成長する上で大変重要な要素だと思っています。ですので、息子がほしがるものとは別に、息子の発達段階において必要と思われるものを与えたいと思っています。

こういう考えにいたったのは、息子が4歳頃からですが、それ以降は良質なおもちゃを惜しみなく与えよう、と心に決めました。今、1歳8ヶ月の娘に対しても同じ考え方を持っています。

そのきっかけを与えてくれたのは、「子育てを感動にするおもちゃと絵本」でした。

仮に子どもが遊ばなかったとしても、ある意味、投資と割りきって、たくさんの良質なおもちゃや絵本から息子が選べる環境を作ってあげたいと思っています。

2. 7歳の息子に渡すクリスマスプレゼント

息子がサンタクロースにお願いしたモノはこれです。

今までレゴに興味を持ったことはなかったのですが、どういうわけか、おもちゃ屋のちらしを見てこれを選びました。

親としてプレゼントする予定のモノはこれです。
神経衰弱をベースにした暗記系のドイツのボードゲームです。我が家は週末の夕食後に家族でヨーロッパのカードゲームやボードゲームをしているのですが、暗記系のものが少ないので、これを選びました。Amazonの商品解説を参考に記載しておきます。

プレイ人数:2~4人 プレイ時間:30分 対象年齢:6歳以上
魔女がボード上を動き回り、魔法の薬の材料を集めます。材料を集めるにはダイスの「運」と、ボードの周りに置かれた材料タイルを覚える「記憶力」も必要です。
特徴的な魔女の釜は、ゲーム中に釜の底を抜いたプレーヤーにボーナス点を与えます。また7つ目の釜の底が抜けたらゲーム終了という合図にもなっています。
材料タイルの中にまぎれている「コボルト」は他のプレーヤーに特典を与えてしまうお邪魔キャラなので注意しましょう。
子ども向けの記憶要素の強いゲームですが、コマの移動先で悩み、「運」の要素も適度にあるので大人でも楽しめます。2012年ドイツ年間子どもゲーム大賞ノミネート作。

この2つのプレゼントを、今年は12月25日(金)の夜、枕元に置いておくつもりです。そうすれば、おもちゃを目にする翌日の土曜日に遊べますからね。

3. 1歳8ヶ月の娘に渡すクリスマスプレゼント

娘はまだ1歳なので、ほしいものを自分で意思表示できません。
親がプレゼントしたいものとして、これをプレゼントする予定です。これから徐々にままごとグッズを揃えてあげたいと思っているので、その第1弾です。

ちなみに、最近、娘はお茶を飲むしぐさをするようになったので、これをプレゼントしたかったのですが、Amazonでも楽天でも、近所の店舗でも残念ながら売り切れでした。

4. これまで子どもに渡したクリスマスプレゼントと誕生日プレゼント【男の子】

乳幼児のプレゼントって、子どもが意思表示できない分、何をあげたらよいか迷うのではないかと思い、参考に我が家のプレゼントを紹介します。ただ、戦隊モノなど、そのときのブームで買っているものもありますので、そういうものは参考にならないと思いますが…。

子どもが4歳頃までは、今思えば、プレゼントというものに対して、正直、深く考えていなかったかな、と思わないでもありません。

まずは、今、7歳の息子にこれまでプレゼントしてきたものです。

(1) 1歳のプレゼント

■誕生日プレゼント

サッカー日本代表のサッカーボールのおもちゃ

■クリスマスプレゼント

あげなかった

(2) 2歳のプレゼント

■誕生日プレゼント

 あげなかった

■クリスマスプレゼント

メモ 
確か、息子がトイレに興味を持ち始めたのでプレゼントしたと思います。

 

(3) 3歳のプレゼント

■誕生日プレゼント

メモ
今も続いていますが、毎晩、寝る前に絵本の読み聞かせをしていたので、読み聞かせに心地よい絵本を、ということでプレゼントしたと思います。

 

■クリスマスプレゼント

メモ
アンパンマンにはまっていた時期でしたので、プレゼントしました。実際にプレゼントしたものは、下の画像の本の2000年版のものです。今は販売していないようです。

あとは、クリスマスの時期にディズニーリゾートへ行ったということもあり、そこで購入した「ディズニートレイン」と「ディズニーバス」のおもちゃもクリスマスプレゼントとしてあげました。

(4) 4歳のプレゼント

■誕生日プレゼント

メモ
この時期、「機関車トーマス」にはまっていたので、プレゼントしました。他には、「機関車トーマスのすごろくパズル」をあげました。この頃から徐々に知育玩具に目を向けるようになってきました。

■クリスマスプレゼント

メモ
この頃から、息子本人が選ぶようになりました。息子がサンタクロースにお願いしたのは、当時、はまっていた機関車トーマスのキャラクターのおもちゃでした。

前述したように、それとは別に親としてプレゼントしたいものをあげるようになりました。この時期から、知育玩具、なかでもヨーロッパのカードゲームやボードゲームを家族でやるようになり、楽しみながら集中力や思考力、暗記力などをつけてあげたいと思い、それに応じたゲームを選ぶようになりました。

このときは、息子の動作が緩慢だったので、素早い動きができるように、という思いを込めて「ハリガリ」をプレゼントしました。このゲームは場のカードの合計の数字やマークによって真ん中に置いたベルを早く押した人が勝つ、という俊敏性が求められるゲームです。

(5) 5歳のプレゼント

■こどもの日のプレゼント

メモ
この年だけ「こどもの日」にもプレゼントをあげました。
ちょうど、このとき、下の娘が生まれて妻が里帰り中で、息子は私と二人で暮らしていました。その息子のがんばりに心打たれて、当時はまっていて、ほしがっていたディズニーアニメの「カーズ」と「プレーンズ」のキャラクターのおもちゃをプレゼントしたのです。

■誕生日プレゼント

メモ
この時期は、多くの男の子がはまる戦隊モノに息子もはまっていました。

■クリスマスプレゼント

メモ

親が選んだのは、「ねことねずみの大レース」です。

このボードゲームは、「2003年ドイツ・ゲーム・オブ・ザ・イヤー子ども部門大賞」を受賞したゲームです。遠くの部屋に行くほど大きなチーズがもらえる。でも後からねこが追いついてくる。大きなチーズを狙うか、小さくても確実に手に入れるか、戦略を立てながら進めるボードゲームです。見通しを立てる力をこのゲームから学んでほしくて選びました。
7歳になった、今でも家族で遊んでいます。

(6) 6歳のプレゼント

■誕生日プレゼント

メモ
この時期、良質なおもちゃを惜しみなく与えよう、という方針を心に決めました。前述したようにきっかけは「子育てを感動にするおもちゃと絵本」でした。
よって、この「ネフスピール」はけっこう値が張る積木ですが、良質な積木をあげたいと思い、親が選んでプレゼントしました。今では、7歳の息子だけではなく、1歳の娘も遊んでいます。

息子が選んだのは「妖怪ウオッチ」でした。

■クリスマスプレゼント

メモ
息子もヨーロッパのボードゲームが好きになり、「ラビリンス」は息子が選びました。
自分で考えながら道を作って目的の宝物を目指す、先を見通す力と思考力が必要なボードゲームだけに親としてもプレゼントしたいものでした。

もう一つ息子が選んだのは、当時、はまっていた「フューチャーカード バディファイト」でした。そのときは、よく私や妻と対戦していましたが、今はもう飽きたのか、まったく遊んでいません。

(7) 7歳のプレゼント

■誕生日プレゼント
メモ
俊敏な動きが必要なゲームを探していて見つけたのが「スピードカップス」です。引いたカードに書かれた絵と同じ色のカップを絵と同じように並べるスピードを競うゲームです。単純ですが、盛り上がるゲームです。

もう1つは、思考力や戦略性を高めるゲームを探していて、惹かれたのが「帽子取りゲーム」です。相手と同じマスにとまったら相手の帽子を奪うことができるが、同じように相手に奪われてしまうので、かけひきをしながら多くの帽子を奪う、という戦略性が求められるゲームです。

これら2つは、親が選んで、息子にやってみたいか確認してプレゼントしました。

息子が選んだのは新しい「妖怪ウオッチ」でした。

5. これまで子どもに渡したクリスマスプレゼントと誕生日プレゼント【女の子】

次に1歳8ヶ月の娘にこれまでプレゼントしてきたものです。

(1) 0歳のプレゼント

■クリスマスプレゼント

メモ
前述した、良質なおもちゃを惜しみなく与える、という方針のもと、なかなか値が張りますが、この積木をプレゼントしました。

プレゼントしたときは、まだ、0歳でしたので、つかむことくらいしかできませんでしたが、今では、四角い積木の真ん中の穴に棒状の積木を入れることができるようになり、けっこうな頻度で遊んでいます。
前述のネフスピールと規格が同じなので、重ねたりして遊ぶことができ、拡張性があります。

たまに、7歳の息子が妹のために壮大な?作品を作ってあげたりしています。良質な積木なので、長く使えそうです。

(2) 1歳のプレゼント

■誕生日プレゼント

メモ
叩くという行為は、当然いけません。でも、このおもちゃなら大丈夫。ハンマーを持ってボールを叩き、下に落とします。この感触が大人でも心地よく、私も何度か叩きたくなりました。1歳になったばかりのときは上手に叩けませんでしたが、今では、上手に叩いてボールを下に落とし、それを元の場所に戻して、再び叩くということもできるようになりました。

■息子の誕生日にあわせてプレゼント

イレギュラーですが、息子の誕生日にあわせてプレゼントたものです。

メモ
上から木の車を落として遊ぶおもちゃですが、「カタカタカタカタ」という木のおもちゃ独特の心地よい音がなり、何度も車を落としたくなります。
最初は、上手に車を上から落とせなかった娘でしたが、何度も試行錯誤して、今では連続で落としたりして楽しんでいます。

6. おわりに

かなりたくさんの商品を並べてしまいましたが、子どもへのプレゼントを選ぶときの選択肢の1つとして、少しでも参考になればうれしく思います。

親としては、これまで誕生日やクリスマスにプレゼントしたモノを振り返るというのは、当時、選んだときやプレゼントしたときの想いがよみがえってきて、なかなか感慨深いものがありました。

たまには、子どもにプレゼントしたものを振り返る、というのも悪くありません。


以上です。

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