アウトライナーは「Omni Outliner」より「WorkFlowy」を使い続ける理由

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1.「OmniOutliner」から「WorkFlowy」

2015年7月からMacのアウトライナー「OmniOutliner」を使い始めました。同年12月にはPro版にするほどOmniOutlinerにはまっていました。

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しかし、2016年2月からメインに使うアウトライナーを「OmniOutliner」から「WorkFlowy」に変更しました。

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2.「WorkFlowy」から「OmniOutliner」に戻るのか?

OmniOutlinerに未練を残しながらもWorkFlowyに変更した大きな理由は、アウトライナーを1つのファイルで運用したかったので、OmniOutlinerのファイルの容量がどんどん増え続け、同期の時間がかなり遅くなったり、iPhoneとの同期に競合が起こったり、とストレスを感じ始めたからでした。

しかし、以下の記事で書いたとおり、今使っているWorkFlowyは、データをEvernoteに移し、かなりスリムにしました。

WorkFlowyの軽量化の先にあるもの

WorkFlowyは思考の作業場とし、アーカイブとしてのデータはWorkFlowyに置かないようにし、WorkFlowyのデータは必要最小限にしようという方針を固めたのです。

そのとき、ふと思いました。

WorkFlowyのアウトラインのデータを軽量化したのであれば、以前、Pro版にしてまで愛用していたOmniOutlinerでも、前述した同期の問題や競合の問題は起こらないのではないかと。

OmniOutlinerのPro版とiPhoneのOmniOutlinerのアプリは決して安いものではありません。金銭的なことを考えれば、WorkFlowyの有料プランをやめて、OmniOutlinerに戻るという選択肢もありそうです。

以前書いたOmniOutlinerの記事を読み返すと、同期と競合の問題以外は、大変使いやすいアウトライナーと評価していましたし、特にiPhoneアプリを絶賛していたことを思い起こしました。

アウトライナーは「WorkFlowy」より「OmniOutliner」を使い続ける理由

3.「OmniOutliner」か「WorkFlowy」か

WorkFlowyをやめてOmniOutlinerに戻るのか。

久しぶりにMacでOmniOutlinerを起動し、iPhoneのOmniOutlinerのアプリを起動し、OmniOutlinerとWorkFlowyに思いを馳せ自問してみました。

OmniOutlinerかWorkFlowyか。

答えは簡単に出ました。

OmniOutlinerには戻れない。WorkFlowyを使い続ける。

そう迷わず答えが出たのです。

別に両方使えばいいではないか。そう思わないではありませんが、ツールはシンプルにしたいという思いと、当初も使い分けを考えていましたが、結局、上手い使い分けができなかったのです。

だから、アウトライナーは1つ。いや、アウトライナーという言葉というより、思考の作業場は1つで充分。それがWorkFlowyということです。

2016年2月から約1年間、WorkFlowyを毎日のように使ってきました。ただ、WorkFlowyを使い続けてきたのは、使い慣れたというだけの理由だけではありません。

本記事のタイトルは、以前書いた「アウトライナーは「WorkFlowy」より「OmniOutliner」を使い続ける理由」 の逆になっていますが、OmniOutlinerをやめてWorkFlowyを使い続ける理由を改めて整理してみました。

4.「WorkFlowy」を使い続ける理由

OmniOutlinerに戻らず、WorkFlowyを使い続ける理由はいくつかありますが、主なものを3つあげてみます。

以前の記事でもWorkFlowyを使う理由は考えてみましたが、改めて整理してみました。

アウトライナー「OmniOutliner」vs「WorkFlowy」

(1) あらゆる端末で使える

Windows、Mac、iPhone、iPadなど、さまざまな端末で使えるメリットは大きいと思います。しかも同期は大変スムーズです

一方、OmniOutlinerはWindows版はありません。

私は、自宅ではWindows、出先でカフェなどに入れるときはMac、通勤時間などの隙間時間ではiPhoneでWorkFlowyを使っていますが、同期にストレスを感じず、複数の端末で同じデータを扱うことができるのは、本当に便利に感じています。

さっと起動して、同期を気にすることなくすぐに書き始めることができる環境は、変え難いメリットです。

(2) MemoFlowy とHandyFlowyの存在

以前、メインのアウトライナーをOmniOutlinerからWorkFlowyに変えることを決心したとき、OmniOutlinerへの未練がありました。それは、iPhone(iPad)版がWorkFlowyよりもOmniOutlinerの方が使い勝手がよかった点でした。

ただ、そのときは、MemoFlowyがリリースされて間もないころで、HandyFlowyは存在していませんでした。

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今は違います。この2つのアプリがある今、iPhone(iPad)でも大概のことは不都合なくWorkFlowyを使いこなすことができるようになったのです。

まだ、HandyFlowyよりもOmniOutlinerのアプリの方が複数のトピックスに対する操作ができる点で使い勝手がよく感じる部分がありますが、HandyFlowyはユーザー目線に立ったきめ細かいアップデートを繰り返していますので、今後も期待できます。

(3) 入力心地のよさ

WorkFlowyは見た目も機能もシンプルです。WorkFlowyを使っていると、シンプルさゆえの文章を書きたくなる何かを感じます。平たく言えば、書き心地ならぬ入力心地がいいということです。

紙のノートを例にとって言うと、人それぞれ書き心地がよいノートってあると思います。このノートだったらスラスラ書きやすい、というやつです。

ノートの書き心地のよさのように、私は、パソコンで文章を書くとき、WorkFlowyだと書き心地というか入力心地が大変よいのです。

5.おわりに

WorkFlowyを軽量化したことをきっかけに、なぜ、OmniOutlinerではなくWorkFlowyを使い続けているのかを改めて考えてみました。

それは今見てきたとおりなのですが、それ以外にも『クラウド時代の思考ツールWorkFlowy入門 』の著者でブログ「単純作業に心を込めて」を運営されている@irodrawさんや、WorkFlowyを便利に使うためのたくさんのスクリプトを開発されている@maro_draft さんの存在というものも大きいと思います。

ただ、誤解のないように言っておきますが、OmniOutlinerも素晴らしいアウトライナーです。WorkFlowyよりも多機能であり、iPhone(iPad)のアプリも多機能で使いやすいです。OmniOutlinerかWorkFlowyか、はたまた併用かは、好みの問題や、主にパソコンで使うのかモバイルなのかなど生活の中でどう使うのかによって、判断は分かれるのではないかと思っています。いずれにしても甲乙つけ難いどちらも素晴らしいアウトライナーです。


以上です。

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