『WorkFlowyの使い方レシピ』#22 レシピ14 ネタ帳

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最近、WorkFlowyは完全に思考の作業場としての使い方をしています。

今までも、次の記事で書いたとおり、基本的にはWorkFlowyには作業中のデータを置いて、思考の作業場として使い、使い終わったデータはEvernoteに保存しておくという使い方をしていました。

参考 WorkFlowyとEvernoteの使い分けの基本的な考え方

ただ、多少、WorkFlowyにもアーカイブ的なデータがあり、最近、それをEvernoteに完全に移し、WorkFlowyをすっきりさせました。

参考 WorkFlowyの軽量化の先にあるもの

これまでは、読書後の本の抜き書きしたフレーズなどを書き留め、閲覧するためにもWorkFlowyを使っていたのですが、今は完全に考えるために作業をする場、文章を書くための場としてのWorkFlowyとしています。

すると、今まで以上に考える作業場としての使い方をスムーズにしたくなり、自分なりのトピックの並びだったり、使い方を改めて整理してみたくなりました。

そこでポイントになるのが、考えるための材料をWorkFlowyでどのように管理するか、だと思いました。平たく言えば、WorkFlowyの中でネタ帳をどう運用するか、です。

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1. WorkFlowyの中のネタ帳

(1) トピックの構成の全体像

まず、メインで使っているトピックの全体像を紹介します。

トピックの構成

1つ目の「意識/長期思考中」は後述するとして、2つ目の「執筆中」は、主に書きかけのブログの下書きが置いてあります。

電車の中など隙間時間があると、ここのトピックを開き、iPhoneのMemoFlowyやHandyFlowyでちょこちょこ書き加えています。カフェなどに入る機会があると、MacBook AirでFirefoxを開きWorkFlowyで書きます。

参考 
WorkFlowyを使っていつどこでどうやってブログを書いているか

MemoFlowy

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HandyFlowy

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3つ目の「思考中」は、例えば、ブログで書きたいテーマがあって、そのテーマについての考えを前後のつながり関係なしに書きとめてあったり、ブログに限らず、例えば、家のことや子どものことで考えていることを書いています。

最近では、子どもの小遣いについて、自分の考えや本などで得た知見を書き留めていたり、最近、「マネーフォワード」を本格的に使い始めたので、その自分なりの使い方などを書き留めています。

参考 
15年間Excelで家計簿をつけてきた私が「マネーフォワード」を使い始めた理由

先ほど説明を飛ばした1つ目の「意識/長期思考中」は、今見てきた「執筆中」と「思考中」は、1日に何度も開くトピックなので、そのときに合わせて目に入るように、意識したいことが置いてあるトピックです。

また、1年以上、長期的に考えたい内容もここに置いて、常に目に入るようにしています。

今、具体的にどんな内容が入っているかというと、自分の生き方の原理原則だったり、子育ての自分なりの考え方です。随時、気になったらアップデートさせています。

断片的なメモを「絶対に後悔しないための子育ての心得」としてWorkFlowyで整理してみた

(2) ネタ帳のトピック

次に、ようやく、本題のネタ帳です。

トピック名は「思考/発見/学び/idea」としています。

ここに日頃の生活の中での思いつきや発見したこと、学んだこと、アイデア、ブログのネタなど、自分の思考の断片メモを上から順に入れています。

以前は、例えば、WorkFlowyやEvernote、子育て、など内容に応じてトピックの階層で分類していたのですが、今は、階層では分類せず、とにかく順番に上から書き留めています。分類は、タグをつけています。

これらの書き留めたネタを活用するときは、例えば、何かWorkFlowyのことを書きたいな、と思ったらWorkFlowyのタグで検索します。

また、上からザッとみて、あ、これ考えを深めたいな、と思ったら、上の「思考中」に関連のトピックを移動させ、この位置に一定期間置いておき、さらに考えを深めます。

ある程度考えが固まっていて、すぐにでもブログに書きたいな、と思ったら、「思考中」を飛ばして「執筆中」まで移動させることもあります。

「思考中」と「執筆中」の境目は、曖昧な部分もありますが、これらの並び順にはこだわっています。

この並び順にしているのは、一番下のトピック「思考/発見/学び/idea」でネタを集め、考えを深めたいネタをその上のトピック「思考中」に移動させ、ここでネタをもとに考えを深め、公表できるレベルになりそうなら「執筆中」に移動させ、文章化してブログに公開する、という工程が大変スムーズだからです。

一見、シンプルに見えますが、結構、試行錯誤の上、この並び順に落ち着きました。

繰り返しになりますが、思いつきレベルの考えの断片がどんどんたまるととともに、それらを活かして考えを深め、それを読者を想定した文章にしていく、この流れがスムーズなトピックの並びなのです。

2. ネタを書き留めるのはMemoFlowy

前述のネタ帳として運用しているトピック「思考/発見/学び/idea」へは、iPhoneのMemoFlowyを使って書き留めています。

参考 WorkFlowyを使ったモブログの実例

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& lt;div class=”pochi_seller”>Michinari YAMAMOTO

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MemoFlowyの送信先の1つに設定しているのです。

MemoFlowyは、起動が早く、何かを思いついたらとっさにササッと書くことができるので大変重宝します。WorkFlowyにメモするときには欠かせないアプリです。

「MemoFlowy最速化への道」が完結か?!〜メモしてワンタッチでWorkFlowyへのペーストが可能になった〜

ただ、以前から、あらゆるメモをの入り口を1つにしたいという想いがあり、draftsにメモしてMemoFlowy経由でWorkFlowyに送る形を試していますが、まだ、しっかりきていなくて、MemoFlowyを使ったり、drafts4経由にしたりと、模索中です。

参考 

いずれにしてもWorkFlowyでネタ帳を運用するならMemoFlowyは手放せません。

3. おわりに

WorkFlowyは、思考の断片を整理して思考を深めたり、文章を書いたりなど、思考の作業場として大変使いやすいアプリケーションです。私は、以下の記事でEvernoteとの使い分けの文脈の中で「自分の全てを記憶するEvernoteと自分の全ての思考をサポートするWorkFlowy」と表現しました。

参考 
WorkFlowyとEvernoteの使い分けの基本的な考え方

今回のネタ帳もその延長線上にある内容だと思っています。ただ、WorkFlowyは、これ以外にもいろいろな使い方ができます。実際、私はいろいろな使い方を考え、たくさん試してきました。

その結果をこれまでの記事でWorkFlowyのレシピとしてまとめてきました。

WorkFlowyのレシピ

今では、この使い方をしていないものもありますが、どれもオススメできる使い方ですので、ネタ帳も含め、ぜひお試しください。


以上です。

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