ていねいでシンプルなくらしを目指した部屋づくりにオススメな本

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このブログの名前にもあるとおり、私は何事も「ていねいに」という気持ちを大切にして暮らしたい、と思っています。

ていねいに暮らすとは、暮らしの中の1つ1つの物事に対し、存外に扱うのではなく、心を込めて扱う、ということです。それには、日々の暮らしをシンプルにすることが大切です。

そういう意味では、最近、よく耳にする「ミニマリスト」という言葉が気になります。

ミニマリストとは、極限までモノを減らし必要最低限のモノで生活する人のことです。

私は、ミニマリストとまではいきませんが、なるべくモノを減らし、シンプルな暮らしをしたい、と思っていますので、最近、ミニマリストな方が実践している部屋づくりに興味が出てきました。

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1. ていねいでシンプルな暮らしを目指した部屋づくりをする上でのオススメ本

⑴『2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラム』

もともと、そういう暮らしを志向してきた私なので、以前から好んで読んでいた著者の勝間和代氏のこの本には大変興味が湧きました。即購入です。

勝間さんのご自宅は相当モノが溢れかえって足の置き場もないほどだったようですが、勝間さんらしい理論に裏付けされた断捨離により、部屋がきれいになり、人生もうまく回りだしたそうです。

モノを減らすことに対し、感情だけではなく、論理的に考える必要性を感じさせてくれた本てした。

⑵『モノは好き、でも身軽に生きたい。』

勝間さんの『2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラム』を読んでいる時期、たまたま他の本を探しに本屋に入ったとき、この本が目に入りました。ミニマリストや断捨離、部屋の片付けに目がいっていた時期だったこともあり、自宅に帰った後も気になり、結局、Kindleで買うことしました。

モノは好き、でも•••というタイトルに惹かれました。私もモノは好きだからです。でも、シンプルにミニマムに生きたいのです。

読後は、完全に、断捨離というか、シンプルで快適な部屋づくりに火がつきました。もともと、冷えとり生活を始めてからはシンプルな暮らしになってきていました。

参考 冷え症の方に読んでほしい!「冷えとり」の始め方【靴下編】 – いつもていねいに

でも、最近、小さい子どもが2人いるということもあり、モノが増え続けていたので、いい機会です。ここらで、ミニマリスト、まではいきませんが、なるべくモノを少なくして、さらにシンプルな部屋づくりを実践しよう、と思ったのです。

⑶『みんなの家事ブック 本多さおりの「家事がしやすい」部屋探訪』

続けて、この本を読みました。先ほどの本で著者の本多さおりさんの考えに共感することが多く、著者つながりでこの本に行き着きました。

というのは、今度はいろいろな方のくらしの工夫を知りたかったからです。部屋の大小、家族構成などで、部屋づくりは異なりますが、部分、部分の工夫は参考になります。

⑷『みんなの持たない暮らし日記』

さらに続けて読んだのがこの本です。

さきほどの本と同じく、他の家庭の工夫をたくさん知りたかったので、多くの家族の事例が載っている本が気になったのです。前述した本と同じく所々で参考になる工夫がいっぱいでした。

⑸『持たない ていねいな暮らし』

次に読んだのがこの本です。家族構成が似ていたのと、部屋の作りが他の家族の事例に比べると近かったので、大いに参考になりました。

2. ていねいでシンプルな部屋づくりは自分で管理できる量にすることから

まだ気になる本はあるのですが、この5冊を読んで部屋づくりへのモチベーションはマックスになりました。行動するなら今しかない、と思い行動を起こすことにしました。シンプルで快適な部屋づくりです。

ただ、読後、妙に頭から離れない言葉がありました。ミニマリストと部屋の収納の違いです。文中の文言は正確ではありませんが、およそこんな意味です。

ミニマリストは、自分の管理できる量までモノを減らしたい人。部屋の収納は、モノを管理する技術を身につけたい人。

あぁ、自分はまずはミニマリストにならなければいけないな、と、思いました。今家にある服や本、文房具、雑貨など、とても自分で管理できている量とは言えません。

まずは自分の必要最小限までモノを減らし自分で管理できる量にする必要があるのです。

3 おわりに

紹介した5冊の本は、どれも部屋の片づけのモチベーションを上げてくれる本ばかりです。当然、参考になる工夫が盛りだくさん。部屋をきれいにしたい、モノを減らしたい、ミニマリストに興味がある、といった方はぜひ読んでいただきたい本です。

そして、最後に1つ。ていねいな暮らし、とは、決して部屋という空間だけをなんとかすればよい、というわけではありません。でも、部屋にあるモノが自分にとって必要最小限な自分で管理できる量であれば、1つ1つのモノにていねいに向き合うことができ、ていねいな暮らしに近づくのだと思います。


以上です。

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